HOME 海外

2025.01.03

パリ五輪10000m銀のアレガウィが10kmで26分32秒!! 参考記録ながら世界最高を1秒上回る
パリ五輪10000m銀のアレガウィが10kmで26分32秒!! 参考記録ながら世界最高を1秒上回る

10kmロードで26分32秒をマークしたアレガウィ(写真はパリ五輪)

世界陸連(WA)ゴールドラベルのロードレース、サン・シルベストレ・バジェカーナが12月31日、スペイン・マドリードで行われ、男子10kmではパリ五輪10000m銀のB.アレガウィ(エチオピア)が26分32秒で優勝した。

アレガウィは現在23歳。ロード10kmでは世界最高記録の26分33秒をもち、今大会ではその記録を上回ったが、下りコースのためランキング等には反映されない。2位には東京五輪・オレゴン世界選手権10000銅のJ.キプリモ(ウガンダ)が同タイムで2位に続いた。女子10kmはM.ガルシア(スペイン)が31分19秒で制した。

広告の下にコンテンツが続きます

また、同じく31日にボルツァーノ(イタリア)でBOクラシック・アルト・アディジェが開催され、女子5kmではパリ五輪10000m銀のN.バットクレッティ(イタリア)が15分31秒で快勝。男子10kmではT.H.ベケレ(エチオピア)が27分59秒で優勝した。

世界陸連(WA)ゴールドラベルのロードレース、サン・シルベストレ・バジェカーナが12月31日、スペイン・マドリードで行われ、男子10kmではパリ五輪10000m銀のB.アレガウィ(エチオピア)が26分32秒で優勝した。 アレガウィは現在23歳。ロード10kmでは世界最高記録の26分33秒をもち、今大会ではその記録を上回ったが、下りコースのためランキング等には反映されない。2位には東京五輪・オレゴン世界選手権10000銅のJ.キプリモ(ウガンダ)が同タイムで2位に続いた。女子10kmはM.ガルシア(スペイン)が31分19秒で制した。 また、同じく31日にボルツァーノ(イタリア)でBOクラシック・アルト・アディジェが開催され、女子5kmではパリ五輪10000m銀のN.バットクレッティ(イタリア)が15分31秒で快勝。男子10kmではT.H.ベケレ(エチオピア)が27分59秒で優勝した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.26

200m・髙橋亜珠が貫禄のV2! 世界リレー代表入り「何でも吸収して生かしたい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、女子200mは髙橋亜珠(筑波大4)が23秒56(+2.7)で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 男子400mH・栁田聖人が49秒85でV 初のタイトル「少しは恩返しになった」/日本学生個人

2026.04.26

男子400mH・栁田聖人が49秒85でV 初のタイトル「少しは恩返しになった」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子400mハードルは栁田聖人(東洋大4)が49秒85で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 目指して […]

NEWS 10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06! 「タイムが伸びているのでうれしい」/日本学生個人

2026.04.26

10000m競歩・吉迫大成が学生歴代3位の38分07秒06! 「タイムが伸びているのでうれしい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)3日目 日本学生個人選手権が行われ、男子10000m競歩は吉迫大成(東学大)が日本歴代5位、学生歴代3位の38分07秒06で初優勝を飾った。 広 […]

NEWS 男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ

2026.04.26

男子は創価大・山口翔輝が日本人トップ 女子は小林香菜が貫禄/ぎふ清流ハーフ

ぎふ清流ハーフマラソンが4月26日に行われ、男子はパトリ・シモン(ケニア)が1時間0分35秒、女子はオマレ・ドルフィンニャボケ(ユニクロ/ケニア)が1時間7分04秒でそれぞれ優勝した。 男子日本勢最上位は6位に入った山口 […]

NEWS 近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人

2026.04.26

近藤希美が3000m障害2戦目で学生歴代12位の好走 「9分台はすごくうれしい」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、女子3000m障害は近藤希美(名城大)が学生歴代12位の9分59秒67で初優勝した。 広告の下にコンテンツが […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top