HOME 箱根駅伝

2025.01.03

7区は青学大が先頭守るも駒大が1分40秒差まで猛追 順大、東京国際大、日体大がシード圏内へ/箱根駅伝
7区は青学大が先頭守るも駒大が1分40秒差まで猛追 順大、東京国際大、日体大がシード圏内へ/箱根駅伝

25年箱根駅伝7区で先頭をキープした青学大(白石光星)

箱根駅伝 7区通過順位をチェック!

1位 青学大 7.19.58
2位 駒大 +1.40
3位 中大 +3.46
4位 早大 +4.53
5位 創価大 +6.22
6位 國學院大 +7.30
7位 城西大 +8.35
8位 順大 +9.58
9位 東京国際大 +10.06
10位 日体大 +10.53

11位 帝京大 +11.02
12位 東洋大 +11.07
13位 立教大 +11.42
14位 中央学大 +12.16
15位 法大 14.18
OP 関東学生連合 17.21
16位 山梨学大 +17.27
17位 神奈川大 +17.53
18位 大東大 +20.12
19位 専大 +20.54
20位 日大 +21.08

◇第101回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km) 第101回箱根駅伝の復路が行われ、7区は青学大がトップを守ったが、2位に浮上した駒大との差が1分40秒まで縮まった。 青学大は初の箱根出走となった白石光星(4年)が1km3分前後のペースで上がりきらず、先頭を走り続けたが、後続との差を詰められた。 駒大は昨年の3月以来の実戦となった佐藤圭汰(3年)が快走。1km2分50秒前後のペースを刻むと、4.7km付近で中大・岡田開成(1年)を捕らえる。 中大は青学大と3分46秒差の3位、早大、創価大が順位を維持。國學院大は辻原輝(2年)が6位に上げ、城西大が7位、吉岡大翔(2年)が好走した順大が8位、東京国際大が9位、日体大がシード圏内の10位に順位を上げている。 20年連続のシードが懸かる東洋大は日体大と14秒差の12位、63年ぶりのシードを狙う立教大は同49秒差の13位とシード圏外となった。

箱根駅伝 7区通過順位をチェック!

1位 青学大 7.19.58 2位 駒大 +1.40 3位 中大 +3.46 4位 早大 +4.53 5位 創価大 +6.22 6位 國學院大 +7.30 7位 城西大 +8.35 8位 順大 +9.58 9位 東京国際大 +10.06 10位 日体大 +10.53 [adinserter block="4"] 11位 帝京大 +11.02 12位 東洋大 +11.07 13位 立教大 +11.42 14位 中央学大 +12.16 15位 法大 14.18 OP 関東学生連合 17.21 16位 山梨学大 +17.27 17位 神奈川大 +17.53 18位 大東大 +20.12 19位 専大 +20.54 20位 日大 +21.08

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.22

花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

1月22日、岩谷産業は花村拓人氏が1月からコーチに就任したことを発表した。 花村氏は現在27歳。大阪・東高校から800mを中心に活躍し、高校3年時には世界ユース選手権に出場した。関学大時代は日本選手権で3年連続入賞を飾り […]

NEWS ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

2026.01.22

ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

ボストン・マラソンの大会主催者がプロフェッショナル選手(エリート)のエントリー選手を発表し、男子はパリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)がエントリーした。 赤﨑は23年のパリ五輪MGCで2位となり、代表権をつかんだ24年パ […]

NEWS 松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

2026.01.22

松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月24日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸け […]

NEWS 最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

2026.01.22

最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

後半に異変は訪れた 「まずは國學院大に追いついて、そこから自分のペースで行くのか、ついていくのかを判断して、自分のペースでいきました」と、スタートから700mあたりで追いついた國學院大・上原琉翔(4年)を5.5kmから徐 […]

NEWS 田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

2026.01.22

田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

決意表明!新たな取り組み発表の田母神一喜が綴る子どもたちへの思い全文 「(一財)薬王堂スポーツ未来財団 代表理事就任のご報告」 本日、株式会社薬王堂ホールディングス様より発表がありました通り、2025年11月21日付で「 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top