9月14日、第63回広島県高校新人の1日目が広島広域公園陸上競技場で行われ、女子100mで松本真奈(広島皆実2)が11秒57(+1.0)で優勝した。この記録は高校歴代8位タイ、高校2年生では歴代3位タイとなる。
松本は昨年の鹿児島国体の少年B100mで2位。今季もインターハイ広島県大会で100m1位、200m2位の成績を残していたが、続く中国大会では両種目とも準決勝落ちとなり、個人でのインターハイ出場を逃した。
それでも、8月のインターハイでは4×100mリレーでアンカーを務めてチームの3位入賞に貢献。8月25日の広島県高校対抗選手権では11秒80(+1.6)の自己タイで優勝し、9月2日の広島地区高校新人は11秒62(+2.4)をマークしていた。
女子100m高校歴代10傑
11.43 1.8 土井 杏南(埼玉栄2埼玉) 2012. 5.13 11.46 1.4 御家瀬 緑(恵庭北3北海道) 2019. 9. 8 11.50 1.4 山形 愛羽(熊本中央3熊本) 2023.10.14 11.54 1.7 髙橋萌木子(埼玉栄3埼玉) 2006. 9.10 11.56 -0.1 石堂 陽奈(立命館慶祥2北海道) 2019. 8. 5 11.56 2.0 石川 優(相洋3神奈川) 2020.10.24 11.56 -0.4 青山 華依(大阪3+大阪) 2021. 3.28 11.57 2.0 齋藤 愛美(倉敷中央2岡山) 2016.10. 7 11.57 1.0 松本 真奈(広島皆実2広島) 2024. 8.14 11.58 1.7 藏重 みう(中京大中京2愛知) 2021.10. 2女子100m高2歴代5傑
11.43 1.8 土井杏南(埼玉栄・埼玉) 2012. 5.13 11.56 -0.1 石堂陽奈(立命館慶祥・北海道) 2019. 8. 5 11.57 2.0 齋藤愛美(倉敷中央・岡山) 2016.10. 7 11.57 1.0 松本 真奈(広島皆実2広島) 2024. 8.14 11.58 1.7 藏重みう(中京大中京・愛知) 2021.10. 2RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.03
静岡国際、今日開催!名古屋アジア大会目指し佐藤風雅、落合晃ら参戦
-
2026.05.02
-
2026.05.02
-
2026.05.02
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
2026.04.29
ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート
-
2026.05.01
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.03
静岡国際、今日開催!名古屋アジア大会目指し佐藤風雅、落合晃ら参戦
◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園) 日本GPシリーズの静岡国際が今日5月3日に行われる。名古屋アジア大会の参考競技会と設定されており、この大会で記録を出すことが重要だ。 広告の下にコンテンツが続きます 世 […]
2026.05.03
日本3種目とも第2ラウンドで勝負!4継は0.01秒差から巻き返し、マイルは中島が首位浮上の見せ場/世界リレー
◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの1日目が行われ、男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mに出場した日本は、いずれも決勝進出は果たせず。第2ラウンドで、残り4枠と […]
2026.05.02
日本4×100mRは38秒01の4着で決勝進出ならず 北京世界陸上切符は明日に持ち越し/世界リレー
◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選1組で日本は38秒01で4着となり、決勝進出は果たせなかった。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]
2026.05.02
日本男子4×100mは栁田大輝、飯塚翔太、桐生祥秀、守祐陽!北京世界陸上出場懸け、いざ出陣!/世界リレー
◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選のオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 1組5レーンに入った日本は、1走から栁田 […]
2026.05.02
ハンマー投・中川達斗が71m89で2連覇!4投目に逆転スロー マッカーサー・ジョイと齋藤真希が銅メダル/アジア投てき選手権
◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)1日目 アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投では中川達斗(山陽特殊製鋼)が71m89で2連覇を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 中川は4月25日のアジ […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか