9月14日、第63回広島県高校新人の1日目が広島広域公園陸上競技場で行われ、男子100mで荒谷匠人(近大東広島1)が高1歴代2位となる10秒44(+1.4)で優勝した。
荒谷は昨年の全中で7位、U16大会では5位の実績を持つ高校生ルーキー。中学時代のベストは10秒75だったが、インターハイ広島県大会で自己新の10秒62で優勝を飾ったほか、200mではインターハイ出場も果たしている。9月2日の広島地区高校新人では10秒55(+1.7)で走っていた。
昨年までの男子100m高1歴代最高はパリ五輪代表のサニブラウン・アブデル・ハキーム(現・東レ)の10秒45だったが、今年7月に清水空跳(星稜1石川)が10秒26をマーク。荒谷はそれに次ぐタイムとなった。
男子100m高1歴代10傑
10.26 1.9 清水空跳(星稜1石川) 2024.7.15 10.44 1.4 荒谷匠人(近大東広島1) 2024.9.14 10.45 0.0 サニブラウン・A・ハキーム(城西・東京) 2014.10.19 10.47 1.7 大瀨戸一馬(小倉東・福岡) 2010.10. 2 10.48 1.1 大嶋健太(東京・東京) 2013. 6.15 10.49 1.2 宮本大輔(洛南・京都) 2015.10.17 10.51 0.3 荒川岳士(宇都宮東・栃木) 1990.10.22 10.52 2.0 不破弘樹(東農大二・群馬) 1982. 8. 3 10.53 池上洋二郎(中京・愛知) 1990.11. 3 10.53 1.6 平野智也(洛南・京都) 2018. 8.22 10.53 1.0 小室歩久斗(つくば秀英・茨城) 2022.10.23RECOMMENDED おすすめの記事
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