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2024.09.14

男子100m・小池祐貴が追い風を受け10秒07w&10秒04w 多田修平も10秒11wをマーク/Tokai Sprint Games
男子100m・小池祐貴が追い風を受け10秒07w&10秒04w 多田修平も10秒11wをマーク/Tokai Sprint Games

24年Athlete Night Games男子100mで優勝した小池祐貴

9月14日、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で「第4回 Tokai Sprint Games」が行われ、男子エリート100mに出場した小池祐貴(住友電工)が10秒04(+2.4)で優勝した。

パリ五輪選考会となった6月の日本選手権では準決勝敗退となり、2大会連続の五輪代表を逃していた小池。8月に入ってから徐々に調子を上げ、富士北麓ワールドトライアルは10秒24(+0.2)、Athlete Night Gamesは10秒30(-2.3)と日本グランプリシリーズを連勝していた。

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この日も予選で10秒07(+3.0)と追い風参考ながら、4月に出した今季ベストの10秒11を上回ると、決勝ではさらに記録を短縮。参考記録ではあるものの10秒1切りは19年7月に9秒98を出して以来の好タイムだった。

また、東京五輪代表の多田修平(住友電工)も10秒11で2位。小池とともに、完全復活を予感させるレースとなった。

9月14日、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で「第4回 Tokai Sprint Games」が行われ、男子エリート100mに出場した小池祐貴(住友電工)が10秒04(+2.4)で優勝した。 パリ五輪選考会となった6月の日本選手権では準決勝敗退となり、2大会連続の五輪代表を逃していた小池。8月に入ってから徐々に調子を上げ、富士北麓ワールドトライアルは10秒24(+0.2)、Athlete Night Gamesは10秒30(-2.3)と日本グランプリシリーズを連勝していた。 この日も予選で10秒07(+3.0)と追い風参考ながら、4月に出した今季ベストの10秒11を上回ると、決勝ではさらに記録を短縮。参考記録ではあるものの10秒1切りは19年7月に9秒98を出して以来の好タイムだった。 また、東京五輪代表の多田修平(住友電工)も10秒11で2位。小池とともに、完全復活を予感させるレースとなった。

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