HOME 国内、日本代表

2024.08.20

U20世界選手権5000m代表・水本佳菜が欠場 右大腿骨疲労骨折のため
U20世界選手権5000m代表・水本佳菜が欠場 右大腿骨疲労骨折のため

エディオンの水本佳菜(24年セイコーゴールデングランプリ)

日本陸連は8月20日、U20世界選手権5000m代表だった水本佳菜(エディオン)が右大腿骨疲労骨折のため欠場することを発表した。

大阪・薫英女学院高出身の社会人2年目で、今季は4月から5000mで15分30秒台の自己ベストを連発。5月のセイコーゴールデングランプリでは15分31秒51をマークしていた。

広告の下にコンテンツが続きます

代表選手の入れ替えや追加はない。同種目には水本のほか山本釉未(立命大)が選出されている。

大会は8月25日~31日の7日間、ペルー・リマで開催。男女800m日本記録保持者の落合晃(滋賀学園高3)、久保凛(東大阪大敬愛高2)ら男子26名、女子13名で臨む。

日本陸連は8月20日、U20世界選手権5000m代表だった水本佳菜(エディオン)が右大腿骨疲労骨折のため欠場することを発表した。 大阪・薫英女学院高出身の社会人2年目で、今季は4月から5000mで15分30秒台の自己ベストを連発。5月のセイコーゴールデングランプリでは15分31秒51をマークしていた。 代表選手の入れ替えや追加はない。同種目には水本のほか山本釉未(立命大)が選出されている。 大会は8月25日~31日の7日間、ペルー・リマで開催。男女800m日本記録保持者の落合晃(滋賀学園高3)、久保凛(東大阪大敬愛高2)ら男子26名、女子13名で臨む。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.24

吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]

NEWS 中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

2026.04.24

中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]

NEWS ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」/日本IC

2026.04.24

ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、女子はサラ・ワンジル(大東大)が31分23秒69の学生歴代 […]

NEWS 1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人

2026.04.24

1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]

NEWS やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

2026.04.24

やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top