◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)7日目
パリ五輪・陸上競技7日目のモーニングセッションが行われ、女子100mハードル予選2組に登場した田中佑美(富士通)は12秒90(±0)で5着。このレースでの準決勝進出はならず、敗者復活戦でセミファイナルを目指す。
五輪初レースを振り返り「結構激しくハードルをぶつけてしまって、それさえなければ、もしかしたら(予選通過の)3着に入っていたかと思うと、12秒90は悔しいタイム」と話しながらも、「世界大会で自分の力を出すというチャレンジは、クリアししたというか、ハードルにぶつかるほど挑めた」と一定の手応えも得たようだった。
世界一を争う舞台は昨年の世界選手権に続く出場。「世界選手権はスタートで出遅れてしまって歯が立たないレースでした。今回はしっかり最初から出て攻めに攻めに攻めようと思った」。その思いが決して満足のレース内容ではなかったが、自己ベストと0.05秒差にとどめる走りにつながった。
敗者復活戦に向けて「ネガティブにならずに頑張ります。楽しみます」と前を向いていた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.16
亜細亜大総監督の大島唯司氏が4月から監督に就任 JR東日本監督などを歴任
-
2026.04.16
-
2026.04.16
-
2026.04.15
-
2026.04.14
2026.04.12
5000m山口智規が強さ示す「一つかたちになった」早大後輩の鈴木、増子も好走/金栗記念
-
2026.04.09
-
2026.04.11
-
2026.04.12
-
2026.04.12
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.31
Latest articles 最新の記事
2026.04.16
亜細亜大総監督の大島唯司氏が4月から監督に就任 JR東日本監督などを歴任
亜細亜大は陸上部総監督の大島唯司氏が4月1日付で監督に就任したと発表した。 熊本県出身の大島氏は51歳。熊本高から亜細亜大に進んでマネージャーとして活動し、卒業後はコニカ株式会社(現・コニカミノルタ)陸上部でコーチを務め […]
2026.04.16
仙台育英高出身の手塚蕾がエディオンに加入! 「恵まれた環境で競技に取り組めることへ感謝」
エディオン女子陸上部は4月14日、仙台育英高(宮城)出身の手塚蕾が新たに加入したと発表した。 千葉県出身の手塚は佐倉東中では1500mで2年連続全中に出場し、3年時には4位に入っている。仙台育英高では2年時にインターハイ […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか