2024.07.28
◇福岡インターハイ(7月28日~8月1日/福岡・博多の森陸上競技場)
7月28日から8月1日までの5日間、高校生アスリートの真夏の祭典、インターハイの陸上競技が行われる。
初日は男女の400mとハンマー投で決勝を実施。女子ハンマー投は7月に高校歴代6位の56m36をマークしている工藤実幸乃(筑豊3福岡)が地元優勝を狙う。男子ハンマー投では投てき3冠を見据えるアツオビン・アンドリュウ(花園3京都)が登場する。
男子400mは46秒52でランキングトップの菊田響生(法政二3神奈川)を軸に、46秒台が4人そろう。46秒台が4人での決着となれば、史上初となる。女子400mは53秒72を持つ齋藤朱里(北摂三田3兵庫)を中心に53秒台の好記録に期待が懸かる。
福岡でのインターハイ開催は50年ぶり。福岡市は36度まで気温が上がる予報だが、高校生たちによる暑さを跳ね返すような熱戦に注目だ。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.07
京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会
第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で2大会ぶりで最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレースを4組行い、各 […]
2026.06.07
十種競技は奥田啓祐が4年ぶりV「現在地はここ」記録は納得いかずもケガ明け勝ちきる/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、男子十種競技は奥田啓祐(ウィザス)が7512点で優勝した。 広告の下に […]
2026.06.07
七種競技・田中友梨が日本女子初の6000点超え「やっと一歩踏み出した」地元名古屋でのアジア大会代表内定/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点で2連覇を果たした。日本女 […]
2026.06.07
【大会結果】第110回日本選手権・混成競技/第42回U20日本選手権・混成競技(2026年6月6日~7日)
【大会結果】第110回日本選手権混成競技/第42回U20日本選手権混成競技(2026年6月6~7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) ●男子十種競技 1位 奥田啓祐(ウィザス) 7512点 2位 山本湧斗(大体大) […]
2026.06.07
【女子四種競技】柴田麻央(深川五3東京) 3130点=中学歴代5位
第77回東京都中学地域別陸上(区部)が6月6日、7日の両日、江東区夢の島競技場で行われ、女子四種競技で柴田麻央(深川五3東京)が3130点の中学歴代5位となる好記録で優勝した。 柴田は昨年から四種競技に取り組み、2試合目 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図