HOME 国内、世界陸上

2024.07.09

25年東京世界陸上 マラソンと競歩は国立競技場発着で調整
25年東京世界陸上 マラソンと競歩は国立競技場発着で調整

23年に行われたパリ五輪MGC

2025年に行われる東京世界選手権のマラソンと競歩について、国立競技場発着の方向で調整していることがわかった。

これまでマラソンと競歩のコースについて「都内で調整」とされてきた。細かなコースについては現時点で未定だが、「国立競技場発着の方向で調整している」という。至近の国際大会では久しぶりのスタジアム発着となりそうだ。

広告の下にコンテンツが続きます

なお、観戦チケットについては、同種目の実施日(未定、7月末以降に発表予定)の午前セッションで観戦できるという。なお、沿道での応援については通常のレースと同様の準備で進められる。

ちなみに、札幌移転前の東京五輪の競歩コースは二重橋前をスタート・フィニッシュ地点とした皇居外苑前の内堀通りを周回するコースだった。

東京世界陸上は9月13日から21日までの9日間、東京・国立競技場をメイン会場で開催。日本での開催は1991年東京、2007年大阪に続いて3回目となる。

2025年に行われる東京世界選手権のマラソンと競歩について、国立競技場発着の方向で調整していることがわかった。 これまでマラソンと競歩のコースについて「都内で調整」とされてきた。細かなコースについては現時点で未定だが、「国立競技場発着の方向で調整している」という。至近の国際大会では久しぶりのスタジアム発着となりそうだ。 なお、観戦チケットについては、同種目の実施日(未定、7月末以降に発表予定)の午前セッションで観戦できるという。なお、沿道での応援については通常のレースと同様の準備で進められる。 ちなみに、札幌移転前の東京五輪の競歩コースは二重橋前をスタート・フィニッシュ地点とした皇居外苑前の内堀通りを周回するコースだった。 東京世界陸上は9月13日から21日までの9日間、東京・国立競技場をメイン会場で開催。日本での開催は1991年東京、2007年大阪に続いて3回目となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.25

東京都中学総体100m決勝が風速計機器不具合のため再レースへ 中学記録など3組の記録が取り消しに

第65回東京都中学総体の2日目が7月25日、八王子市の上柚木公園陸上競技場で行われ、3年男子100mABC決勝のうち第3組の結果が風速計機器の不具合により取り消され、7月26日13時予定で再レースが行われることがわかった […]

NEWS 高2・後藤大樹が200m20秒47!高校歴代3位の自己記録にあと0.04秒のセカンドベスト

2026.07.25

高2・後藤大樹が200m20秒47!高校歴代3位の自己記録にあと0.04秒のセカンドベスト

第2回京都府高校記録会「Summer Challenge」が7月25日、京都府宇治市の山城運動公園陸上競技場で行われ、男子200mで後藤大樹(洛南2)が20秒47(+2.0)の好タイムをマークした。 後藤は6月中旬の日本 […]

NEWS 中島佑気ジョセフらが参加!お膝元の等々力で100m計測イベント開催

2026.07.25

中島佑気ジョセフらが参加!お膝元の等々力で100m計測イベント開催

富士通は7月25日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で100m計測イベント「Fujitsu Sprint Challenge 2026」を開催した。 陸上競技部活動拠点を本社のある […]

NEWS 世界アルティメット選手権のタイムテーブル決定!やり投・北口榛花は2日目に登場、110mHは初日締め

2026.07.25

世界アルティメット選手権のタイムテーブル決定!やり投・北口榛花は2日目に登場、110mHは初日締め

世界陸連(WA)は9月にハンガリー・ブダペストで初開催する世界陸上アルティメット選手権のタイムテーブルを発表した。 9月11日から13日の3日間で実施され、初日は19時から22時、2日目、3日目は18時から21時の約3時 […]

NEWS 【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒51=中学歴代3位タイ

2026.07.25

【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒51=中学歴代3位タイ

第42回三重県中学選抜大会が7月25日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜 伊勢 陸上競技場で行われ、男子110mハードルで木村立樹(桜浜3三重)が中学歴代3位タイの13秒51(+2.0)をマークして優勝した。 木村は […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top