2025年に行われる東京世界選手権のマラソンと競歩について、国立競技場発着の方向で調整していることがわかった。
これまでマラソンと競歩のコースについて「都内で調整」とされてきた。細かなコースについては現時点で未定だが、「国立競技場発着の方向で調整している」という。至近の国際大会では久しぶりのスタジアム発着となりそうだ。
なお、観戦チケットについては、同種目の実施日(未定、7月末以降に発表予定)の午前セッションで観戦できるという。なお、沿道での応援については通常のレースと同様の準備で進められる。
ちなみに、札幌移転前の東京五輪の競歩コースは二重橋前をスタート・フィニッシュ地点とした皇居外苑前の内堀通りを周回するコースだった。
東京世界陸上は9月13日から21日までの9日間、東京・国立競技場をメイン会場で開催。日本での開催は1991年東京、2007年大阪に続いて3回目となる。
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