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第100回早慶対抗陸上が7月6日、慶大日吉陸上競技場で行われた。
伝統の一戦は両校応援団も大会を彩るなか、母校の誇りを懸けた熱戦となる。男子400mでは昨年の日本インカレ優勝・眞々田洸大(早大)が45秒99の自己新で制した。
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慶大で見せ場を作ったのは男子走幅跳のイベル・ブランドン。7m45(+0.3)で優勝した。
男子4×200mリレーでは早大が関口裕大、髙須楓翔、島田開伸、千田杜真寿とつないで、1分21秒24の日本新記録を樹立した。従来の記録は先輩3人と千田が走った22年の1分21秒44で、これを0.2秒更新している。
女子では早大の跳躍が躍動。走高跳では矢野夏希が1m76と6cmの大幅自己新、走幅跳は内藤香乃が6m00(+0.5)を跳んでそれぞれ制している。
対抗得点は、早大が男子36点、女子28点を積み上げて優勝を果たしている。
第100回早慶対抗陸上が7月6日、慶大日吉陸上競技場で行われた。伝統の一戦は両校応援団も大会を彩るなか、母校の誇りを懸けた熱戦となる。男子400mでは昨年の日本インカレ優勝・眞々田洸大(早大)が45秒99の自己新で制した。慶大で見せ場を作ったのは男子走幅跳のイベル・ブランドン。7m45(+0.3)で優勝した。男子4×200mリレーでは早大が関口裕大、髙須楓翔、島田開伸、千田杜真寿とつないで、1分21秒24の日本新記録を樹立した。従来の記録は先輩3人と千田が走った22年の1分21秒44で、これを0.2秒更新している。女子では早大の跳躍が躍動。走高跳では矢野夏希が1m76と6cmの大幅自己新、走幅跳は内藤香乃が6m00(+0.5)を跳んでそれぞれ制している。対抗得点は、早大が男子36点、女子28点を積み上げて優勝を果たしている。
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