第100回早慶対抗陸上が7月6日、慶大日吉陸上競技場で行われた。
伝統の一戦は両校応援団も大会を彩るなか、母校の誇りを懸けた熱戦となる。男子400mでは昨年の日本インカレ優勝・眞々田洸大(早大)が45秒99の自己新で制した。
慶大で見せ場を作ったのは男子走幅跳のイベル・ブランドン。7m45(+0.3)で優勝した。
男子4×200mリレーでは早大が関口裕大、髙須楓翔、島田開伸、千田杜真寿とつないで、1分21秒24の日本新記録を樹立した。従来の記録は先輩3人と千田が走った22年の1分21秒44で、これを0.2秒更新している。
女子では早大の跳躍が躍動。走高跳では矢野夏希が1m76と6cmの大幅自己新、走幅跳は内藤香乃が6m00(+0.5)を跳んでそれぞれ制している。
対抗得点は、早大が男子36点、女子28点を積み上げて優勝を果たしている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.27
2026年主要大会スケジュール
-
2026.03.27
-
2026.03.27
-
2026.03.25
-
2026.03.16
-
2026.03.07
-
2026.03.01
-
2026.02.28
Latest articles 最新の記事
2026.03.27
5月8日のダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は実施予定 「最終決定は1ヵ月前までに」大会主催者が声明
世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は3月27日、声明を発表し、カタールで予定されている開幕戦ドーハ大会を現時点では予定通り開催する方針を示した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催 […]
2026.03.27
走高跳・真野友博が2m18で連覇! 長谷川直人は3位 26年のWAコンチネンタルツアー・ゴールドがスタート
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドの開幕戦となるモーリー・プラント競技会の1日目が3月27日、豪州・メルボルンで行われ、男子走高跳で真野友博(クラフティア)が2m18で2連覇を飾った。 同ツアーは世界中の主要 […]
2026.03.27
2026年主要大会スケジュール
4月 3(木)第103回関西インカレ・ロードの部(大阪・長居) 5(日)第105回関東インカレ・男子ハーフ(静岡・焼津) 11(土)~12(日)北陸実業団選手権(新潟スタジアム) 11(土)第34回金栗記念選抜中長距離( […]
2026.03.27
編集部コラム「年度末」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.03.27
Honda・今堀将司コーチが勇退 18年間にわたりチームに携わる「皆さまに感謝の気持ちでいっぱい」
Hondaは3月27日、今堀将司コーチが今シーズン限りで勇退することを発表した。 今堀氏は鹿児島県出身の41歳。現役時代は東洋大で箱根駅伝に2度出走し、2年時は9区17位、4年時には4区5位で、いずれもチームは総合10位 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン