第100回早慶対抗陸上が7月6日、慶大日吉陸上競技場で行われた。
伝統の一戦は両校応援団も大会を彩るなか、母校の誇りを懸けた熱戦となる。男子400mでは昨年の日本インカレ優勝・眞々田洸大(早大)が45秒99の自己新で制した。
慶大で見せ場を作ったのは男子走幅跳のイベル・ブランドン。7m45(+0.3)で優勝した。
男子4×200mリレーでは早大が関口裕大、髙須楓翔、島田開伸、千田杜真寿とつないで、1分21秒24の日本新記録を樹立した。従来の記録は先輩3人と千田が走った22年の1分21秒44で、これを0.2秒更新している。
女子では早大の跳躍が躍動。走高跳では矢野夏希が1m76と6cmの大幅自己新、走幅跳は内藤香乃が6m00(+0.5)を跳んでそれぞれ制している。
対抗得点は、早大が男子36点、女子28点を積み上げて優勝を果たしている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.30
-
2026.01.25
-
2026.01.29
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.30
東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開
公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]
2026.01.30
招待の岩崎大洋と一般参加・中川雄太の欠場が発表/別府大分毎日マラソン
1月30日、別府大分毎日マラソンの実行委員会は、2月1日の第74回大会に出場予定だった岩崎大洋(JFEスチール)と中川雄太(M&Aベストパートナーズ)の欠場を発表した。いずれもコンディション不良が理由。 岩崎は […]
2026.01.30
日本代表・吉田祐也が縁深い地でリスタート、黒田朝日は初V狙う/別大毎日マラソン
◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。例年以上 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝