
◇第104回日本選手権(10月1日~3日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)最終日
男子200mはリオ五輪4×100mリレー銀メダリストの飯塚翔太(ミズノ)が、小池祐貴(住友電工)との接戦を制し、20秒75(-0.5)で2年ぶり4度目の優勝を果たした。
前半は「(スタートの)音が鳴ったら思いっきり突っ込む」と言う小池が先行。「ラスト30までどうなるかわからなかったが、小池が徐々に近づいてきた」と言う飯塚が「最後はがむしゃら」に走り、フィニッシュ直前で小池をとらえ「優勝できてよかった」と喜んだ。
100m(4位)と2種目への果敢な挑戦は「前半のスピードが大事」と世界を見据えてのこと。東京五輪で、200mのファイナル、そして4継メンバー入りへ。男子短距離メンバーの兄貴分が貫禄を示した。
小池は「身体が動かなかった」とラストに失速して20秒88の2位。今季は調子が上がらないシーズンだったものの100m(3位)と合わせ、しっかり2種目メダルを獲得。来季に合わせてきそうだ。
■男子200m(-0.5)
飯塚 翔太(ミズノ) 20.75
小池 祐貴(住友電工)20.88
鈴木 涼太(城西大) 20.89
山下 潤(ANAA)20.94
樋口 一馬(法大) 20.98
安田 圭吾(大東大) 21.06
原 翔太(スズキAC)21.10
植本 尚輝(京産大) 21.32
◇第104回日本選手権(10月1日~3日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)最終日男子200mはリオ五輪4×100mリレー銀メダリストの飯塚翔太(ミズノ)が、小池祐貴(住友電工)との接戦を制し、20秒75(-0.5)で2年ぶり4度目の優勝を果たした。前半は「(スタートの)音が鳴ったら思いっきり突っ込む」と言う小池が先行。「ラスト30までどうなるかわからなかったが、小池が徐々に近づいてきた」と言う飯塚が「最後はがむしゃら」に走り、フィニッシュ直前で小池をとらえ「優勝できてよかった」と喜んだ。100m(4位)と2種目への果敢な挑戦は「前半のスピードが大事」と世界を見据えてのこと。東京五輪で、200mのファイナル、そして4継メンバー入りへ。男子短距離メンバーの兄貴分が貫禄を示した。小池は「身体が動かなかった」とラストに失速して20秒88の2位。今季は調子が上がらないシーズンだったものの100m(3位)と合わせ、しっかり2種目メダルを獲得。来季に合わせてきそうだ。■男子200m(-0.5)
飯塚 翔太(ミズノ) 20.75
小池 祐貴(住友電工)20.88
鈴木 涼太(城西大) 20.89
山下 潤(ANAA)20.94
樋口 一馬(法大) 20.98
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