HOME 海外

2024.05.20

女子800mセクゴディサが1分57秒26の今季世界最高でDL初V 円盤投がアレクナが圧勝/DLマラケシュ
女子800mセクゴディサが1分57秒26の今季世界最高でDL初V 円盤投がアレクナが圧勝/DLマラケシュ

ブダペスト世界選手権女子800mに出場したセクゴディサ

5月19日、モロッコ・マラケシュでダイヤモンドリーグ(DL)第4戦が開催され、女子800mではP.セクゴディサ(南アフリカ)が今季世界最高の1分57秒26で優勝した。

セクゴディサは現在22歳。世界選手権には2大会連続で準決勝に進出している。今回は自己新でDL初優勝を飾った。

広告の下にコンテンツが続きます

女子砲丸投はブダペスト世界選手権金メダルのC.ジャクソン(米国)が20m00の大会新V。男子円盤投では今年世界記録(74m35)を樹立し、世界選手権では2大会連続メダルのM.アレクナ(リトアニア)が70m70で快勝した。

男子400mは、今年の世界室内で金メダルを獲得したA.ドーム(ベルギー)が44秒51の自己新で制し、女子200mは世界選手権2連覇中のS.ジャクソン(ジャマイカ)が22秒82(-1.0)で勝った。女子走高跳は18歳のA.トピッチ(セルビア)が1m98の自己新で、ドーハ大会に続くDL2勝目を挙げている。

5月19日、モロッコ・マラケシュでダイヤモンドリーグ(DL)第4戦が開催され、女子800mではP.セクゴディサ(南アフリカ)が今季世界最高の1分57秒26で優勝した。 セクゴディサは現在22歳。世界選手権には2大会連続で準決勝に進出している。今回は自己新でDL初優勝を飾った。 女子砲丸投はブダペスト世界選手権金メダルのC.ジャクソン(米国)が20m00の大会新V。男子円盤投では今年世界記録(74m35)を樹立し、世界選手権では2大会連続メダルのM.アレクナ(リトアニア)が70m70で快勝した。 男子400mは、今年の世界室内で金メダルを獲得したA.ドーム(ベルギー)が44秒51の自己新で制し、女子200mは世界選手権2連覇中のS.ジャクソン(ジャマイカ)が22秒82(-1.0)で勝った。女子走高跳は18歳のA.トピッチ(セルビア)が1m98の自己新で、ドーハ大会に続くDL2勝目を挙げている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.19

箱根駅伝総合2位・國學院大の報告会に約500人! 前主将・上原琉翔「新しい一歩を踏み出した結果」

2025年度の出雲駅伝で2連覇、箱根駅伝では過去最高となる総合2位に入った國學院大の報告会・激励会は3月19日、都内のホテルで開かれた。 この日は来賓や関係者など約500人が出席。昨年は出雲駅伝と全日本大学駅伝で2冠を飾 […]

NEWS ポーランド世界室内、明日開幕!桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか

2026.03.19

ポーランド世界室内、明日開幕!桐生祥秀、田中希実らが世界上位と激突 入賞なるか

◇トルン世界室内選手権(3月20~22日/ポーランド・トルン) 第21回世界室内選手権が明日20日からポーランド・トルンを舞台に3日間にわたって行われる。日本からは男子7人、女子3人の合計10人が出場する。 広告の下にコ […]

NEWS 山梨学大に新留学生サイモン・レセイオが加入! 「新しい仲間とともにレベルアップ」 ケニア出身の19歳

2026.03.19

山梨学大に新留学生サイモン・レセイオが加入! 「新しい仲間とともにレベルアップ」 ケニア出身の19歳

山梨学大陸上部は3月19日、チームのSNSで新たな留学生のサイモン・レセイオが合流したと発表した。 レセイオはケニア出身の19歳。5000m14分12秒0、3000m障害は9分26秒50の自己ベストを持ち、ケニア選手権な […]

NEWS 東アジアハーフ日本代表に平山大雅、中地こころ!全日本実業団ハーフで躍進のホープ 23年初開催の第2回大会

2026.03.19

東アジアハーフ日本代表に平山大雅、中地こころ!全日本実業団ハーフで躍進のホープ 23年初開催の第2回大会

日本陸連は3月19日、中国・揚州で3月29日に開催される東アジアハーフマラソン選手権の日本代表を発表した。 男子は平山大雅(コニカミノルタ)、女子が中地こころ(シスメックス)で計2名。平山は2月の全日本実業団ハーフマラソ […]

NEWS 青学大が女子駅伝チーム創設を発表!「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任

2026.03.19

青学大が女子駅伝チーム創設を発表!「女子が自分らしく輝き続けられる場所を」 原晋監督が男子と兼任

青学大は3月19日、陸上競技部(長距離ブロック)に女子駅伝チームを4月1日に創設すると発表した。 発表文では「男子駅伝チームの強化を通じ、大学駅伝界の進化を牽引してきました」としつつ、「男子駅伝が大きな盛り上がりを見せる […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top