HOME 高校、好記録

2024.05.20

【女子100mH】仮屋愛優(東京高3)13秒40=高校歴代4位
【女子100mH】仮屋愛優(東京高3)13秒40=高校歴代4位

仮屋愛優(東京3)

5月18日に行われたインターハイ東京都大会(駒沢競技場)の女子七種競技100mハードルで、仮屋愛優(東京高3)が高校歴代4位の13秒40(+1.7)をマークした。

この記録は七種競技内での種目別日本最高記録に並ぶ。2021年日本選手権混成で猪岡真帆(中京大)が13秒40を出している。

広告の下にコンテンツが続きます

仮屋のこれまでの自己ベストは、4月20日の東京都高校対校選手権(インターハイ東京都大会)第1・4支部予選会で出した13秒69。この時は混成ではなく、単独種目としての出場で、向かい風1.8mの中でマークした。

仮屋は昨年のインターハイ七種競技で3位。今回のインターハイ東京都大会では最初の100mハードルで弾みをつけ、最終的には自己ベストを168点上回る5212点で優勝した。

また七種競技後半が行われた5月19日は、単独種目の100mハードルにも出場。予選で13秒62(+0.9)を出すと、準決勝(13秒91/-0.4)を経て決勝は13秒76(-1.2)で制し、2冠に輝いている。

5月18日に行われたインターハイ東京都大会(駒沢競技場)の女子七種競技100mハードルで、仮屋愛優(東京高3)が高校歴代4位の13秒40(+1.7)をマークした。 この記録は七種競技内での種目別日本最高記録に並ぶ。2021年日本選手権混成で猪岡真帆(中京大)が13秒40を出している。 仮屋のこれまでの自己ベストは、4月20日の東京都高校対校選手権(インターハイ東京都大会)第1・4支部予選会で出した13秒69。この時は混成ではなく、単独種目としての出場で、向かい風1.8mの中でマークした。 仮屋は昨年のインターハイ七種競技で3位。今回のインターハイ東京都大会では最初の100mハードルで弾みをつけ、最終的には自己ベストを168点上回る5212点で優勝した。 また七種競技後半が行われた5月19日は、単独種目の100mハードルにも出場。予選で13秒62(+0.9)を出すと、準決勝(13秒91/-0.4)を経て決勝は13秒76(-1.2)で制し、2冠に輝いている。

女子100mH 高校歴代10傑をチェック

13.34 -0.3 小林歩未(市船橋3千葉) 2018. 8. 2 13.38 1.6 松田晏奈(長崎日大2長崎) 2023.10.16 13.39 0.3 寺田明日香(恵庭北3北海道) 2007. 7.21 13.40 1.7 仮屋愛優(東京3東京) 2024. 5.18 13.42 1.0 芝田愛花(恵庭南3北海道) 2018.10. 8 13.42 1.6 谷中天架(大分雄城台2大分) 2023.10.16 13.44 1.2 森本明子(埼玉栄3埼玉) 1994. 6.17 13.44 0.6 清山ちさと(宮崎商3宮崎) 2009. 8. 2 13.46 0.6 田中佑美(関大一3大阪) 2016. 7.23 13.46 1.5 林美希(中京大中京2愛知) 2022. 5.20

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「外さない走り」で存在感 順 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

1月28日、東洋大の短距離部門はチームのSNSで今春入学する新入部員8人を発表した。 昨年の広島インターハイで100m3位の安川飛翔と同7位の北村仁一朗の洛南高(京都)コンビがそろって入学。2人が1走、2走を務めた4×1 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

スイスのスポーツブランド「On (オン)」は1月26日、男子3000m障害の五輪金メダリスト、S.エル・バッカリ(モロッコ)がと所属契約したことを発表した。 30歳のエル・バッカリは五輪・世界選手権で累計7つのメダルを獲 […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 学年リーダーに自ら立候補 誰 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top