5月19日のインターハイ東京都大会男子110mハードルで古賀ジェレミー(東京2)が高2歴代4位タイの14秒05(-2.0)をマークした。
大会前の自己ベストは昨年11月に出した14秒48(高1歴代6位)。予選から14秒42(+1.3)、準決勝は14秒24(+1.0)と自己新を連発すると、決勝は向かい風を受けながら、一気に14秒0台に到達して優勝した。2020年に豊田兼(桐朋/現・慶大)が東京都高校記録(14秒09)を更新している。
神奈川・保土ケ谷中時代は全中110mハードルで予選落ちだったが、昨年の鹿児島特別国体では少年B110mハードル(U20規格)を優勝した実績を持つ。
男子110mH 高2歴代10傑をチェック
13.92 0.4 古谷拓夢(相洋・神奈川) 2013. 8. 3 13.97 0.9 藤原孝輝(洛南・京都) 2019. 6.16 14.02 2.0 近藤翠月(新潟産大附・新潟) 2019. 7.14 14.05 0.3 高橋遼将(中京大中京・愛知) 2020. 7.19 14.05 -2.0 古賀ジェレミー(東京・東京) 2024. 5.19 14.12 0.2 川村直也(東海大仰星・大阪) 2013.10. 7 14.13 0.1 西徹朗(名古屋・愛知) 2020. 9.26 14.14 0.2 矢澤航(法政二・神奈川) 2008. 5.25 14.17 1.4 廣冨葵士(広尾・北海道) 2021. 8. 1 14.18 -1.2 安部孝駿(玉野光南・岡山) 2008.11. 3RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.12
多田修平がこどもたちへ走りのコツを伝授!スポーツ測定イベントに特別講師で参加
2026.10.12
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.12
2026.10.08
走高跳・髙橋渚がデサントとアドバイザリー契約「ともにさらなる高みを目指し、挑戦を続ける」
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.10.12
ダイヤモンドリーグ 2027年の日程が決定!! 5月7日に開幕 ファイナルは8月25日、26日
世界陸連(WA)は10月12日に、2027年のダイヤモンドリーグ(DL)の日程と開催地を発表した。 DLは陸上競技の世界最高峰シリーズとして、例年15試合前後が行われる。各大会の順位に応じてポイントが付与され、シーズン最 […]
2026.10.12
青学大・鳥井健太がコモディイイダに内定 関東インカレハーフ4位 チームメイトの熊井渓人も加入
コモディイイダは10月12日、来春から青学大の鳥井健太と熊井渓人がチームに加入すると発表した。 鳥井は大阪府出身。中学時代に全中、都道府県対抗駅伝に出場し、清風高ではエースとしてインターハイや全国高校駅伝を経験した。 広 […]
2026.10.12
多田修平がこどもたちへ走りのコツを伝授!スポーツ測定イベントに特別講師で参加
10月12日の「スポーツの日」にちなみ、都内で「スマイルおむすび プロジェクト」親子スポーツ測定イベントが開催され、特別ゲストとしてアジア大会代表の多田修平(住友電工)が参加した。多田は講師を務め、子どもたちに走り方のポ […]
2026.10.12
「もうひとつの出雲駅伝」 中大・佐藤蓮が14分01秒82でトップ 「勝ち切れたことは自信になる」/出雲市記録会
出雲駅伝で各大学のメンバー外だった選手たちが出場する第4回出雲市陸協記録会、通称「もうひとつの出雲駅伝」が10月12日に島根県浜山公園補助競技場で行われた。 5000mを2組実施し、計36人が出場。出雲駅伝で5位だった中 […]
2026.10.12
前半攻めた中大は5位「思っているよりも動かなかった」 青学大は2年連続苦戦の11位/出雲駅伝
◇第38回出雲駅伝(10月12日/6区間45.1km:島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ) 学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3回目の優 […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

