HOME 国内

2024.05.17

世界陸連競歩ツアーのラ・コルーニャにパリ五輪代表の池田向希ら出場
世界陸連競歩ツアーのラ・コルーニャにパリ五輪代表の池田向希ら出場

24年日本選手権20km競歩で優勝した池田向希(旭化成)

5月18日(日本時間19日深夜)に行われる世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのXXXVIIラ・コルーニャ国際グランプリ(スペイン)の男子20km競歩に、パリ五輪代表の池田向希(旭化成)がエントリーした。

池田は東京五輪銀メダリストで、22年オレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている。2月の日本選手権では世界歴代3位の1時間16分51秒をマークして優勝し、パリ五輪代表に内定した。4月の世界競歩チーム選手権(トルコ・アンタルヤ)では男女混合競歩リレーに出場(ペア:岡田久美子/富士通)して銀メダルを獲得している。

広告の下にコンテンツが続きます

他にも19年、22年世界選手権金メダリストの山西利和(愛知製鋼)、野田明宏(自衛隊体育学校)、村山裕太郎(富士通)らがエントリーした。女子20kmにはパリ五輪男女混合競歩リレー代表の柳井綾音(立命大)が登録している。

5月18日(日本時間19日深夜)に行われる世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのXXXVIIラ・コルーニャ国際グランプリ(スペイン)の男子20km競歩に、パリ五輪代表の池田向希(旭化成)がエントリーした。 池田は東京五輪銀メダリストで、22年オレゴン世界選手権でも銀メダルを手にしている。2月の日本選手権では世界歴代3位の1時間16分51秒をマークして優勝し、パリ五輪代表に内定した。4月の世界競歩チーム選手権(トルコ・アンタルヤ)では男女混合競歩リレーに出場(ペア:岡田久美子/富士通)して銀メダルを獲得している。 他にも19年、22年世界選手権金メダリストの山西利和(愛知製鋼)、野田明宏(自衛隊体育学校)、村山裕太郎(富士通)らがエントリーした。女子20kmにはパリ五輪男女混合競歩リレー代表の柳井綾音(立命大)が登録している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.08

オレゴン世界陸上100m銀のブレイシー・ウィリアムズに12年の資格停止処分

米国のアンチドーピング機構(USADA)は6月5日、男子100mのオレゴン世界選手権銀メダリストM.ブレイシー・ウィリアムズ(米国)に12年間の資格停止処分を科すことを発表した。 ブレイシーは23年から24年にかけての度 […]

NEWS 女子800mヴェロが歴代3位の1分53秒98! デュプランティスまさかの敗戦で連勝が「40」でストップ/DLストックホルム

2026.06.08

女子800mヴェロが歴代3位の1分53秒98! デュプランティスまさかの敗戦で連勝が「40」でストップ/DLストックホルム

ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦のバウハウス・ガラがスウェーデン・ストックホルムで6月7日に開催され、女子800mではA.ヴェロ(スイス)が世界歴代3位の1分53秒98で優勝した。 ヴェロは昨年の東京世界選手権で6位。レ […]

NEWS 飯干颯大が1500m3分47秒76&5000m14分11秒54 徳島女子長距離は立石姉妹が大会新ラッシュ/IH都府県大会

2026.06.08

飯干颯大が1500m3分47秒76&5000m14分11秒54 徳島女子長距離は立石姉妹が大会新ラッシュ/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 近畿地区では7日までに全6府県で終了し、各種目で好記録が相次いだ。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成

2026.06.08

七種・田中友梨が6050点!日本新で地元・アジア大会代表内定 十種は奥田が4年ぶりV/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が日本人で初めて「6000点」の壁を超 […]

NEWS 京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会

2026.06.08

京産大が僅差のトップで2大会ぶり通過! 「1年間やってきたことが報われた」/全日本大学駅伝関西地区選考会

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で1位となり、2大会ぶりで史上最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレー […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top