東京2025世界陸上財団は4月8日、東京地下鉄株式会社(東京メトロ)とスポンサー契約を締結したことを発表した。同社は「公式プリンシパルサポーター」として輸送サービス面から大会を盛り上げていく。
東京メトロは東京都内で9路線を運営し、都心の中心的な交通網として1日740万人以上が利用している。スポーツとの関わりも深く、実業団チームを持つほか東京マラソンにも特別協賛として大会をサポートしている。
同社の山村明義社長は「弊社は『東京を走らせる力』をグループ理念に掲げており、安全・安定輸送を続けること、さらには、首都東京の魅力を発信することは、重要な役割であると考えています。大会の成功に向けて、そして、世界中の方に東京を安心して楽しんでいただけるよう、尽力してまいります」とコメントを発表した。
東京世界陸上とスポンサー契約が結ばれるのは大手旅行代理店の近畿日本ツーリストに続き2社目。大会は25年9月13日から21日に東京・国立競技場で行われる。
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