第3回東海大投擲競技会が3月20日に行われ、男子やり投で清川裕哉(東海大2)が81m67をマークした。この記録は日本歴代9位で、学生歴代2位。学生では村上幸史(日大)、ディーン元気(早大、現・ミズノ)、巖優作(筑波大)に続いて4人目の大台となる。
清川は静岡・小山高時代にインターハイを優勝。高校時代は67m69がベストだった。大学2年目の昨年は4月に70mオーバーを果たすと、日本インカレで3位。鹿児島特別国体では77m64と大幅自己新で2位に入っていた。
また、女子円盤投では昨年のブダペスト世界選手権代表・齋藤真希(東海大院)が58m47のビッグスロー。日本歴代の自己記録(57m43)を大きく更新した。
男子やり投・学生歴代5傑をチェック!
84.28 ディーン元気(早大3) 2012.4.29 81.67 清川裕哉(東海大2) 2024.3.30 80.59 村上幸史(日大4) 2001.9.30 80.09 巖優作(筑波大3) 2023.4.15 79.99 長沼元(国士大4) 2019.9.14RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.06.11
月刊陸上競技2026年7月号
-
2026.06.11
-
2026.06.11
-
2026.06.05
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.11
月刊陸上競技2026年7月号
Contents トップアスリート特集&NEWS ノア・ライルズ 魅せたとびきりZENKAIパワー To the top 2026 村竹ラシッド(JAL) 何度跳ね返されても挑み続ける 橋岡優輝(富士通)歩んできた険しい […]
2026.06.11
朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」
日本マスターズ陸上競技連合は6月11日に理事会を開催し、新会長に北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さんを選任したと発表した。 マスターズ陸上は、競技レベルや記録に関係なく、生涯にわたって陸上競技を楽しむ […]
2026.06.11
100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権を翌日に控え、男子100m前回Vの桐生祥秀(日本生命)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続き […]
2026.06.11
坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南九州地区大会(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)は6月12日から15日まで沖縄県総合運動公園陸上競技場で開かれる。 広告の下にコンテ […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!