HOME 国内、大学

2024.03.31

東海大・清川裕哉が81m67!やり投学生4人人目の大台 円盤投・齋藤真希は58m47の自己新
東海大・清川裕哉が81m67!やり投学生4人人目の大台 円盤投・齋藤真希は58m47の自己新

清川裕哉

第3回東海大投擲競技会が3月20日に行われ、男子やり投で清川裕哉(東海大2)が81m67をマークした。この記録は日本歴代9位で、学生歴代2位。学生では村上幸史(日大)、ディーン元気(早大、現・ミズノ)、巖優作(筑波大)に続いて4人目の大台となる。

清川は静岡・小山高時代にインターハイを優勝。高校時代は67m69がベストだった。大学2年目の昨年は4月に70mオーバーを果たすと、日本インカレで3位。鹿児島特別国体では77m64と大幅自己新で2位に入っていた。

広告の下にコンテンツが続きます

また、女子円盤投では昨年のブダペスト世界選手権代表・齋藤真希(東海大院)が58m47のビッグスロー。日本歴代の自己記録(57m43)を大きく更新した。

第3回東海大投擲競技会が3月20日に行われ、男子やり投で清川裕哉(東海大2)が81m67をマークした。この記録は日本歴代9位で、学生歴代2位。学生では村上幸史(日大)、ディーン元気(早大、現・ミズノ)、巖優作(筑波大)に続いて4人目の大台となる。 清川は静岡・小山高時代にインターハイを優勝。高校時代は67m69がベストだった。大学2年目の昨年は4月に70mオーバーを果たすと、日本インカレで3位。鹿児島特別国体では77m64と大幅自己新で2位に入っていた。 また、女子円盤投では昨年のブダペスト世界選手権代表・齋藤真希(東海大院)が58m47のビッグスロー。日本歴代の自己記録(57m43)を大きく更新した。

男子やり投・学生歴代5傑をチェック!

84.28 ディーン元気(早大3) 2012.4.29 81.67 清川裕哉(東海大2) 2024.3.30 80.59 村上幸史(日大4) 2001.9.30 80.09 巖優作(筑波大3) 2023.4.15 79.99 長沼元(国士大4) 2019.9.14

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.02

日本男子4×100mは栁田大輝、飯塚翔太、桐生祥秀、守祐陽!北京世界陸上出場懸け、いざ出陣!/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選のオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 1組5レーンに入った日本は、1走から栁田 […]

NEWS ハンマー投・中川達斗が71m89で2連覇!4投目に逆転スロー マッカーサー・ジョイと齋藤真希が銅メダル/アジア投てき選手権

2026.05.02

ハンマー投・中川達斗が71m89で2連覇!4投目に逆転スロー マッカーサー・ジョイと齋藤真希が銅メダル/アジア投てき選手権

◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)1日目 アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投では中川達斗(山陽特殊製鋼)が71m89で2連覇を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 中川は4月25日のアジ […]

NEWS 日大が資格記録トップ! 法大、大東大、城西大などが追う 早期開催でさらに高速化か/全日本大学駅伝関東選考会展望

2026.05.02

日大が資格記録トップ! 法大、大東大、城西大などが追う 早期開催でさらに高速化か/全日本大学駅伝関東選考会展望

第58回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月4日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。暑熱対策から昨年よりも3週間ほど繰り上げての実 […]

NEWS 【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位

2026.05.02

【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位

第47回三郷市選手権が5月2日、セナリオハウスフィールド三郷で行われ、中学女子棒高跳で深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉)中学1年歴代2位となる3m60で優勝を飾った。 小学生時代から棒高跳に取り組んできた深澤は、中学入学前 […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が1500mでも快走!! 7年ぶり自己新は日本歴代10位の3分37秒84

2026.05.02

クレイ・アーロン竜波が1500mでも快走!! 7年ぶり自己新は日本歴代10位の3分37秒84

米国ニュージャージー州にあるプリンストン大で5月1日、ラリー・エリス招待が開催され、男子1500mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が日本歴代10位の3分37秒84で優勝した。 3月に行われた世界室内選手権8 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top