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2024.03.17

走幅跳世界陸上代表の吉田弘道が関西福祉大コーチに就任 パリ五輪目指しながら学生にアドバイス
走幅跳世界陸上代表の吉田弘道が関西福祉大コーチに就任 パリ五輪目指しながら学生にアドバイス

ブダペスト世界選手権は7m60で予選落ちとなった吉田弘道

関西福祉大陸上競技部は、男子走幅跳の吉田弘道(神崎郡陸協)がコーチに就任したと発表した。

兵庫県出身の24歳。立命大出身。昨年5月のセイコーゴールデングランプリで8m26(日本歴代3位)をマークし、ブダペスト世界選手権の参加標準記録(8m25)を突破して世界選手権に出場した。

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2020年度から関西福祉大の監督を務める熊野陽人監督に師事している。なお、現役は続けていきパリ五輪を目指しながら学生と練習をともにしつつ、アドバイスを送っていくという。

関西福祉大陸上競技部は、男子走幅跳の吉田弘道(神崎郡陸協)がコーチに就任したと発表した。 兵庫県出身の24歳。立命大出身。昨年5月のセイコーゴールデングランプリで8m26(日本歴代3位)をマークし、ブダペスト世界選手権の参加標準記録(8m25)を突破して世界選手権に出場した。 2020年度から関西福祉大の監督を務める熊野陽人監督に師事している。なお、現役は続けていきパリ五輪を目指しながら学生と練習をともにしつつ、アドバイスを送っていくという。

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