HOME 海外

2024.03.09

世界最速ノア・ライルズが鳥山明氏を追悼 大のアニメ好き、フィニッシュ後はかめはめ波
世界最速ノア・ライルズが鳥山明氏を追悼 大のアニメ好き、フィニッシュ後はかめはめ波

23年世界選手権男子100mで金メダルを獲得したノア・ライルズ(米国)

今年3月1日に他界した漫画家の鳥山明氏の訃報に際し、男子短距離のノア・ライルズ(米国)がSNSを更新し哀悼の意を綴った。

東京五輪200m銅メダリストで、昨年のブダペスト世界選手権ではウサイン・ボルト(ジャマイカ)以来となる、100m、200m、4×100mリレーの3冠を果たしたライルズ。

広告の下にコンテンツが続きます

日本のアニメ好きとして知られ、特に鳥山明氏の代表作の一つ『ドラゴンボール』の大ファン。フィニッシュ後は主人公・孫悟空の必殺技「かめはめ波」を披露するのがお決まりとなっている。

ライルズはメダル獲得した際のかめはめ波や元気玉を作る写真を並べ、「レジェンドの鳥山明を失ったのは悲しい。私の人生において、彼の作品は永遠に影響を与える」と思いを綴っている。

偉大な漫画家との早すぎる別れに、世界中が悲しみに暮れている。

今年3月1日に他界した漫画家の鳥山明氏の訃報に際し、男子短距離のノア・ライルズ(米国)がSNSを更新し哀悼の意を綴った。 東京五輪200m銅メダリストで、昨年のブダペスト世界選手権ではウサイン・ボルト(ジャマイカ)以来となる、100m、200m、4×100mリレーの3冠を果たしたライルズ。 日本のアニメ好きとして知られ、特に鳥山明氏の代表作の一つ『ドラゴンボール』の大ファン。フィニッシュ後は主人公・孫悟空の必殺技「かめはめ波」を披露するのがお決まりとなっている。 ライルズはメダル獲得した際のかめはめ波や元気玉を作る写真を並べ、「レジェンドの鳥山明を失ったのは悲しい。私の人生において、彼の作品は永遠に影響を与える」と思いを綴っている。 偉大な漫画家との早すぎる別れに、世界中が悲しみに暮れている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.01

飯野摩耶が東農大女子長距離ブロックコーチに就任「恩返しできるように」15年アジア選手権代表

飯野摩耶が自身のSNSを更新し、母校である東農大の女子長距離ブロックコーチに就任したことを発表した。 飯野は1988年生まれの38歳。山梨県出身で中3時に1500mで全中優勝。韮崎高から第一生命に進み、2012年には24 […]

NEWS 青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

2026.04.01

青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

青学大陸上部長距離ブロックは4月1日、レッドブルとパートナー契約を結んだと発表した。 レッドブルはスケートボードやスキージャンプなどをサポートしており、公開されたインタビュー内で原晋監督は「私たちとまったく異なるジャンル […]

NEWS キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

2026.04.01

キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

キヤノンAC九州は4月1日、同日付で青柳朋花(大阪芸大)、池主茉弥(拓大)、朝野流南(東大阪大敬愛高)、吉田葵唯(九国大付高・福岡)、瀧川ゆめ(大分東明高)の5選手が加入したと発表した。 青柳は千葉県出身。市船橋高から大 […]

NEWS 安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

2026.04.01

安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

安川電機は4月1日、菅野裕二郎(東京国際大卒)、平島龍斗(日体大卒)、吉中祐太(中大卒)の3選手が新入社員としてチームに加入したと発表した。 菅野は福島・学法石川高3年時の21年インターハイ5000mで7位入賞している。 […]

NEWS 北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

2026.04.01

北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

女子800m学生記録保持者の北村夢さんが自身のSNSを更新し、4月から駿河台大の外部コーチに就任することを明かした。 北村さんは東京出身。名門・東京高時代にはインターハイに出場し、日体大に進学してからさらに飛躍した。4年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top