2024.02.19
2月19日、GMOインターネットグループは渡邉利典が2月25日の大阪マラソン2024を最後に現役を引退することを発表した。
渡邉は宮城県出身の30歳。南中山中から陸上を始め、ジュニア五輪と都道府県対抗男子駅伝に出走した。高校は強豪の東北高に進み、1年時には県大会で仙台育英高を破って全国高校駅伝に出場している。
青学大でもロードや駅伝で活躍し、15年の第91回箱根駅伝では3区を任され、区間5位でチームの初優勝に貢献。翌年は10区を務めて区間賞を獲得、2連覇のフィニッシュテープを切った。
大学卒業後の16年春からは、創設されたばかりのGMOインターネットグループに加入。ニューイヤー駅伝に3度出場を果たし、一期生としてチームを支えた。
渡邉はホームページで「大阪マラソンでは自分らしい走りができるように頑張ります!ご声援よろしくお願いします!」とラストレースに懸ける意気込みを語っている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
-
2026.04.22
2026.04.19
女子走高跳・石岡柚季が1m86クリア!自己ベストを一気に5cm更新する日本歴代9位タイ
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.18
-
2026.04.18
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.23
セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク
日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]
2026.04.22
日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場
日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか