HOME 国内

2024.01.15

青学大・太田蒼生が別府大分毎日マラソンを欠場 体調不良で初マラソンは見送りに
青学大・太田蒼生が別府大分毎日マラソンを欠場 体調不良で初マラソンは見送りに

24年箱根駅伝3区で区間賞を獲得した太田蒼生

別府大分毎日マラソン(2月4日開催)の大会事務局は15日、一般参加で出場を予定していた太田蒼生(青学大)が欠場することを発表した。体調不良を理由としている。

太田は正月の箱根駅伝の3区で区間賞を獲得。駒大を逆転し、青学大2年ぶりの総合優勝に大きく貢献していた。箱根後は、初マラソンに向けて練習を再開していたものの、出場を見送ることになった。

広告の下にコンテンツが続きます

同大会には国内招待選手は、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太(GMOインターネットグループ)ら7人が招待選手としてエントリー。一般参加には、箱根駅伝を制した青学大から白石光星、倉本玄太や青学大OBの岸本大紀(GMOインターネットグループ)が初マラソンに挑む。

別府大分毎日マラソン(2月4日開催)の大会事務局は15日、一般参加で出場を予定していた太田蒼生(青学大)が欠場することを発表した。体調不良を理由としている。 太田は正月の箱根駅伝の3区で区間賞を獲得。駒大を逆転し、青学大2年ぶりの総合優勝に大きく貢献していた。箱根後は、初マラソンに向けて練習を再開していたものの、出場を見送ることになった。 同大会には国内招待選手は、2時間7分27秒のベストを持つ下田裕太(GMOインターネットグループ)ら7人が招待選手としてエントリー。一般参加には、箱根駅伝を制した青学大から白石光星、倉本玄太や青学大OBの岸本大紀(GMOインターネットグループ)が初マラソンに挑む。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.06

編集部コラム「日本の室内競技会」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 豪華メンバーが激突!前田穂南、佐藤早也伽らどんな走りを見せるか/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.06

豪華メンバーが激突!前田穂南、佐藤早也伽らどんな走りを見せるか/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今週末に行われる。毎年、好記録が誕生する世界屈指の高速コースだ […]

NEWS 「三度目の正直」掲げる加世田梨花 「30km以降でしっかり勝負していく走りを」/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.06

「三度目の正直」掲げる加世田梨花 「30km以降でしっかり勝負していく走りを」/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。 広告の下 […]

NEWS 2度目の五島莉乃「一つひとつ丁寧に」初挑戦の樺沢和佳奈「楽しみたい」/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.06

2度目の五島莉乃「一つひとつ丁寧に」初挑戦の樺沢和佳奈「楽しみたい」/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。 広告の下 […]

NEWS 鈴木亜由子「私の強みは地元の応援」地元アジア大会へ決意の熱走誓う/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.06

鈴木亜由子「私の強みは地元の応援」地元アジア大会へ決意の熱走誓う/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。 広告の下 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top