HOME 国内

2024.01.15

100mハードル寺田明日香が女子アスリート向けのサプリを共同開発 女子特有の悩みにアプローチし、パフォーマンスをサポート
100mハードル寺田明日香が女子アスリート向けのサプリを共同開発 女子特有の悩みにアプローチし、パフォーマンスをサポート

23年日本選手権女子100mHで決勝に進んだ寺田明日香

サプリメントの開発、販売などを手がける株式会社エメトレは、女子100mハードル東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)と中・高・大学生女子アスリート向けサプリメント「AthReady」を共同開発し、1月14日から発売を開始したことを発表した。

同商品は10代の女子アスリートを中心に多くみられる無月経や疲労骨折、貧血や摂食障害といった悩みを解消する目的として開発。寺田や寺田専属の管理栄養士も交えて、手軽に、美味しく、そして安心して飲めるオールインワンサプリメントとして誕生した。

広告の下にコンテンツが続きます

骨や関節、靭帯、筋肉などの組織を構成するのに重要なたんぱく質の一種であるコラーゲンペプチドを高配合。コラーゲンを多く含むじん帯や腱などの損傷を防ぐなど、日々の激しいトレーニングで負荷のかかった体を内側から強化、サポートするという。

アンチ・ドーピング研究所による認証「インフォームドスポーツ」の取得も済んでおり、品質と安全性が証明されており、トップアスリートも安心して飲用できるサプリメントとなっている。

寺田は「AthReadyは女性に特化したサプリメントとして作っていただきました。さまざまな成分をオールインワンで摂れるものは少なかったと思うので、手軽に手にとってほしいです」とコメントしている。

サプリメントの開発、販売などを手がける株式会社エメトレは、女子100mハードル東京五輪代表の寺田明日香(ジャパンクリエイト)と中・高・大学生女子アスリート向けサプリメント「AthReady」を共同開発し、1月14日から発売を開始したことを発表した。 同商品は10代の女子アスリートを中心に多くみられる無月経や疲労骨折、貧血や摂食障害といった悩みを解消する目的として開発。寺田や寺田専属の管理栄養士も交えて、手軽に、美味しく、そして安心して飲めるオールインワンサプリメントとして誕生した。 骨や関節、靭帯、筋肉などの組織を構成するのに重要なたんぱく質の一種であるコラーゲンペプチドを高配合。コラーゲンを多く含むじん帯や腱などの損傷を防ぐなど、日々の激しいトレーニングで負荷のかかった体を内側から強化、サポートするという。 アンチ・ドーピング研究所による認証「インフォームドスポーツ」の取得も済んでおり、品質と安全性が証明されており、トップアスリートも安心して飲用できるサプリメントとなっている。 寺田は「AthReadyは女性に特化したサプリメントとして作っていただきました。さまざまな成分をオールインワンで摂れるものは少なかったと思うので、手軽に手にとってほしいです」とコメントしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.12

設楽啓太、ニクソン・レシアらが3月末で西鉄を退部

西鉄は2月12日、陸上部に所属する設楽啓太、ニクソン・レシア、和田照也、吉冨裕太の4人が3月末をもって退部することを発表した。 34歳の設楽は、埼玉・男衾中、武蔵越生高、東洋大出身。双子の弟・悠太とともに活躍し、学生時代 […]

NEWS 青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

2026.02.12

青学大・黒田朝日ら4年生4人が高知龍馬マラソンでペースメーカー! 2023、24年は合宿の一環で出場

高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。 青学大は5 […]

NEWS 育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍

2026.02.12

育英大駅伝監督に戸田雅稀氏就任! 「学生の指導に携われて光栄」 1500m軸に東農大二高、東農大などで活躍

育英大陸上部駅伝ブロックは2月11日、チームのSNSで今年1月から駅伝監督に戸田雅稀氏が就任したと発表した。 戸田氏は群馬県出身の32歳。東農大二高時では2年時に3区で日本人トップとなる区間3位の力走で12人抜きを果たし […]

NEWS 泉谷駿介は走幅跳7m73でシーズンイン 60mの多田修平、木梨嘉紀は決勝進出ならず/WA室内ツアー

2026.02.12

泉谷駿介は走幅跳7m73でシーズンイン 60mの多田修平、木梨嘉紀は決勝進出ならず/WA室内ツアー

WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内が、2月11日にセルビア・ベオグラードで行われ、男子走幅跳では泉谷駿介(住友電工)が7m73で6位に入った。 パリ五輪や東京世界選手権では110mハードルに出場している泉谷 […]

NEWS 泉谷駿介が走幅跳で今季初戦 五輪王者・テントグルーと対決 60mには多田、木梨も出場/WA室内ツアー

2026.02.11

泉谷駿介が走幅跳で今季初戦 五輪王者・テントグルーと対決 60mには多田、木梨も出場/WA室内ツアー

WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内(セルビア)が2月11日に行われるのを前にスタートリストが発表された。 男子走幅跳には110mハードル東京世界選手権代表の泉谷駿介(住友電工)がエントリーしている。泉谷は昨 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top