HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.01.03

100回目の箱根駅伝 沿道では98万人の観客と発表 コロナ禍後で最多
100回目の箱根駅伝 沿道では98万人の観客と発表 コロナ禍後で最多

第100回の箱根駅伝。沿道では多くのファンが選手に声援を送った

◇第100回箱根駅伝(東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km)

第100回箱根駅伝が行われた。記念すべき100回目の箱根駅伝は青学大が大会新記録で2年ぶり7度目の優勝を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

主催する関東学連は1月2日の往路、1月3日の復路を合わせた沿道の観戦者数を約98万人と発表した。

2019年には約124万人など、コロナ禍前は100万人を超えていた沿道の観客数。コロナ禍の21年は沿道での応援自粛のお願いをするなど対応しており、今大会ではコロナ禍明けで初めて声出し応援や集団応援など、特に規制もなく開催となった。

前回(91万人)よりは増加も、“大台”にはとどかなかった。それでも、メモリアルの大会を走る選手たちを、熱い声援が後押しした。

◇第100回箱根駅伝(東京・大手町←→神奈川・箱根町/10区間217.1km) 第100回箱根駅伝が行われた。記念すべき100回目の箱根駅伝は青学大が大会新記録で2年ぶり7度目の優勝を果たした。 主催する関東学連は1月2日の往路、1月3日の復路を合わせた沿道の観戦者数を約98万人と発表した。 2019年には約124万人など、コロナ禍前は100万人を超えていた沿道の観客数。コロナ禍の21年は沿道での応援自粛のお願いをするなど対応しており、今大会ではコロナ禍明けで初めて声出し応援や集団応援など、特に規制もなく開催となった。 前回(91万人)よりは増加も、“大台”にはとどかなかった。それでも、メモリアルの大会を走る選手たちを、熱い声援が後押しした。

関東学連発表の至近大会の観客数

18年 120万人 19年 124万人 20年 121万人 21年 18万人 22年 60万人 23年 91万人 24年 98万人

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.02

ミキハウス・青山華依が母校大学院へ進学!2度の手術乗り越えて競技と学びの26年シーズンへ

2021年東京五輪4×100mリレー代表の青山華依(ミキハウス)が4月1日、母校・甲南大の大学院に進学した。入学式では式典の宣誓も行った。 学ぶのは社会科学研究科経営学専攻。学びとの両立を図り、心身共にさらなる充実を図っ […]

NEWS 澤木啓祐氏が東京国際大駅伝部アドバイザーに就任 順大時代に箱根駅伝4連覇を含む6度の総合優勝

2026.04.02

澤木啓祐氏が東京国際大駅伝部アドバイザーに就任 順大時代に箱根駅伝4連覇を含む6度の総合優勝

順大で箱根駅伝6度の総合優勝経験がある澤木啓祐氏が、2026年度から東京国際大駅伝部のアドバイザーに就任することが関係者への取材で分かった。 澤木氏は、大阪・春日丘高2年時にインターハイで1500mと5000m2冠。順大 […]

NEWS 田中希実が豊田自動織機入社会見「新しい活動でより充実して歩んでいける」プロ活動中も支援に感謝

2026.04.02

田中希実が豊田自動織機入社会見「新しい活動でより充実して歩んでいける」プロ活動中も支援に感謝

豊田自動織機は4月2日、この春に入社した女子中長距離の田中希実の入社会見をオンラインで開いた。 1500m、5000m日本記録保持者で、21年東京五輪1500m8位、23年ブダペスト世界選手権5000m8位と、世界トップ […]

NEWS 飯野摩耶が東農大女子長距離ブロックコーチに就任「恩返しできるように」15年アジア選手権代表

2026.04.01

飯野摩耶が東農大女子長距離ブロックコーチに就任「恩返しできるように」15年アジア選手権代表

飯野摩耶が自身のSNSを更新し、母校である東農大の女子長距離ブロックコーチに就任したことを発表した。 飯野は1988年生まれの38歳。山梨県出身で中3時に1500mで全中優勝。韮崎高から第一生命に進み、2012年には24 […]

NEWS 青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

2026.04.01

青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

青学大陸上部長距離ブロックは4月1日、レッドブルとパートナー契約を結んだと発表した。 レッドブルはスケートボードやスキージャンプなどをサポートしており、公開されたインタビュー内で原晋監督は「私たちとまったく異なるジャンル […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top