HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.01.03

6区は法大・武田和馬が区間賞!「100点満点の走り」6区区間賞は同校77年ぶり/箱根駅伝
6区は法大・武田和馬が区間賞!「100点満点の走り」6区区間賞は同校77年ぶり/箱根駅伝

24年箱根駅伝6区で区間賞を獲得した法大・武田和馬

◇第100回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)

第100回箱根駅伝の復路が行われ、6区は法大の武田和馬(3年)が区間賞を獲得した。

広告の下にコンテンツが続きます

3年連続で6区に入った武田。1年目が区間6位、前回は区間2位だった。一斉スタートとなり、「難しい部分もありました」というが、「集団を利用しながら行けました」。14km手前で早大をかわした。

途中のラップタイムから「57分台を出そうと思った」。そこにはあと少し届かなかったが、58分02秒をマーク。坪田智夫監督から「6区で勝負したい」と発破をかけられていたが、「勢いをつけられた。100点満点の走りです」と笑顔を見せた。

法大は2つ順位をアップ。6区での同校区間賞は第23回大会(1947年/昭和22年)の小池秀治以来、77年ぶりだった。

◇第100回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km) 第100回箱根駅伝の復路が行われ、6区は法大の武田和馬(3年)が区間賞を獲得した。 3年連続で6区に入った武田。1年目が区間6位、前回は区間2位だった。一斉スタートとなり、「難しい部分もありました」というが、「集団を利用しながら行けました」。14km手前で早大をかわした。 途中のラップタイムから「57分台を出そうと思った」。そこにはあと少し届かなかったが、58分02秒をマーク。坪田智夫監督から「6区で勝負したい」と発破をかけられていたが、「勢いをつけられた。100点満点の走りです」と笑顔を見せた。 法大は2つ順位をアップ。6区での同校区間賞は第23回大会(1947年/昭和22年)の小池秀治以来、77年ぶりだった。

箱根駅伝6区区間成績

1位 武田和馬(法大)      58分02秒 2位 野村昭夢(青学大)     58分14秒 3位 川上翔太(創価大)     58分15秒 4位 佐竹勇樹(大東大)     58分24秒 5位 浦田優斗(中大)      58分37秒 6位 大岩歩夢(神奈川大)    58分40秒 7位 堀颯介(明大)       58分53秒 8位 西村真周(東洋大)     58分58秒 [adinserter block="4"]9位 梶谷優斗(東海大)     59分07秒 10位 後村光星(國學院大)    59分37秒 11位 原田颯大(立教大)     59分49秒 12位 帰山侑大(駒大)      59分53秒 13位 久保出雄太(城西大)    59分55秒 14位 富永椋太(日体大)  1時間00分30秒 15位 大吉優亮(帝京大)  1時間00分34秒 16位 小松裕大朗(中央学大)1時間00分42秒 [adinserter block="4"]17位 氷見哲太(順大)   1時間00分47秒 17位 勝部愛大(国士大)  1時間00分47秒 19位 山口月暉(日大)   1時間00分55秒 20位 栁本匡哉(早大)   1時間01分02秒 21位 髙田尚暉(山梨学大) 1時間01分21秒 22位 植月俊太(東農大)  1時間01分31秒 23位 塩路悠耀(駿河台大) 1時間01分44秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.18

800m転向のボル 足の腱炎で室内大会出場をキャンセル 「紙一重の状態で追い込んでいる」

東京世界選手権女子400mハードルの金メダリストで、今季から800mに転向をしているF.ボル(オランダ)が、自身のSNSで足の腱炎のため室内シーズンを早期終了することを発表した。 ボルは17日にSNSを更新し、「合宿での […]

NEWS 【プレゼント】ハーツ&ハーツクリニックの 「お出かけネックウォーマー」/2026年3月号

2026.02.18

【プレゼント】ハーツ&ハーツクリニックの 「お出かけネックウォーマー」/2026年3月号

ビッグイベントで男女のトップアスリートがネックレスを愛用し、さらに年末年始のビッグ駅伝でも多くのランナーが使用して注目を集めたハーツ製品。 その中でタウンユースはもちろん、トレーニング時にも温かくて寒さ予防に最適な「お出 […]

NEWS 小山直城と西山和弥が欠場、登録最速タイムのキプラガト、メンゲシャも故障のため回避/東京マラソン

2026.02.17

小山直城と西山和弥が欠場、登録最速タイムのキプラガト、メンゲシャも故障のため回避/東京マラソン

東京マラソン財団は2月17日、東京マラソン2026の招待選手情報を更新し、国内招待選手のうちパリ五輪、東京世界選手権代表の小山直城(Honda)、西山和弥(トヨタ自動車)の欠場を発表した。ともに故障が理由。 このほか、海 […]

NEWS 中央学大に全国高校駅伝3区出走の佐藤悠斗、竹宮流星やIH1500m出場の森田瑛仁らが合格

2026.02.17

中央学大に全国高校駅伝3区出走の佐藤悠斗、竹宮流星やIH1500m出場の森田瑛仁らが合格

中央学大は2月17日、チームのSNSで今春入部する新入生を発表した。 今春入学するのは21名。5000mで14分19秒45の自己ベストを持つ佐藤悠斗(中越・新潟)は、2年時から全国高校駅伝やインターハイ北信越大会に出場。 […]

NEWS 名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実

2026.02.17

名古屋ウィメンズマラソンに日本記録保持者の前田穂南、佐藤早也伽ら招待 樺沢が初挑戦、PMに田中希実

日本陸連は2月17日、MGCシリーズ2025-26女子G1の名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日)のエントリー選手を発表した。 特別招待選手には、日本記録(2時間18分59秒)保持者の前田穂南(天満屋)がエントリー […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top