HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.01.03

6区・青学大と駒大の差が4分17秒に開く!野村昭夢が快走見せる/箱根駅伝
6区・青学大と駒大の差が4分17秒に開く!野村昭夢が快走見せる/箱根駅伝

箱根駅伝6区で快走した青学大・野村昭夢

◇第100回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)

第100回箱根駅伝の復路が行われ、6区は往路優勝を果たした青学大がトップで中継した。初出走の野村昭夢(3年)が58分14秒で走破した。

広告の下にコンテンツが続きます

2分38秒差でスタートした駒大は前回区間賞の伊藤蒼唯(2年)ではなく帰山侑大(2年)を起用。力走して2位で中継したものの、青学大との差は4分17秒差に広がった。

3位には往路同様に城西大。石川県出身の久保出雄太(3年)が快走し、駒大との差を41秒に縮めた。

5km地点で青学大と駒大の差が2分52秒に広がる。7kmでは城西大が前を追い、駒大との差が一時は32秒差に縮まった。

東洋大が続く。14km手前で早大をかわした法大が5番目で中継所に飛び込んだ。法大は武田和真が58分02秒をマークしている。

通過タイムでは5位に創価大、6位に國學院大。中大が10位に浮上している。東海大が11位、帝京大12位となった。

◇第100回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km) 第100回箱根駅伝の復路が行われ、6区は往路優勝を果たした青学大がトップで中継した。初出走の野村昭夢(3年)が58分14秒で走破した。 2分38秒差でスタートした駒大は前回区間賞の伊藤蒼唯(2年)ではなく帰山侑大(2年)を起用。力走して2位で中継したものの、青学大との差は4分17秒差に広がった。 3位には往路同様に城西大。石川県出身の久保出雄太(3年)が快走し、駒大との差を41秒に縮めた。 5km地点で青学大と駒大の差が2分52秒に広がる。7kmでは城西大が前を追い、駒大との差が一時は32秒差に縮まった。 東洋大が続く。14km手前で早大をかわした法大が5番目で中継所に飛び込んだ。法大は武田和真が58分02秒をマークしている。 通過タイムでは5位に創価大、6位に國學院大。中大が10位に浮上している。東海大が11位、帝京大12位となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.01

資生堂・マラソン専任コーチに山下佐知子氏が着任 ヘッドコーチには立迫奈津子氏

資生堂は5月1日、同日付で24年まで第一生命グループ(現・Daiichi Life グループ)の監督を務めていた山下佐知子氏が、マラソン専任コーチに就任したと発表した。 山下氏は現役時代、91年の東京世界選手権女子マラソ […]

NEWS セイコーGGP やり投に山元祐季、斉藤真理菜、鈴木凜らがエントリー

2026.05.01

セイコーGGP やり投に山元祐季、斉藤真理菜、鈴木凜らがエントリー

日本陸連は5月1日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第6弾を発表した。 今回発表されたのは男女のやり投に出場する国内選手や海外勢の14名。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 国士大駅伝部のコーチに福田穣氏が就任 「”箱根路復活”を必ず成し遂げたい」

2026.05.01

国士大駅伝部のコーチに福田穣氏が就任 「”箱根路復活”を必ず成し遂げたい」

国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部(男子)のコーチに就任したことを発表した。 福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマ […]

NEWS 中大男子長距離コーチにOBの門間滋氏が就任 「箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう全⼒でサポート」

2026.05.01

中大男子長距離コーチにOBの門間滋氏が就任 「箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう全⼒でサポート」

中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。 門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。 […]

NEWS 大塚製薬に富村太悟が加入 実業団非所属ながら東京マラソンで2時間10分38秒をマーク

2026.05.01

大塚製薬に富村太悟が加入 実業団非所属ながら東京マラソンで2時間10分38秒をマーク

大塚製薬は5月1日、男子長距離ブロックにと富村太悟が加入したことを発表した。 富村は東京都出身の23歳。中学から陸上を始め、東海大菅生高では都高校駅伝の4区で区間11位の成績を残し、5000mのベストは15分43秒31だ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top