HOME 駅伝、箱根駅伝

2024.01.03

7区・青学大が独走!駒大との差をさらに広げ4分44秒に 中大・吉居が爆走で4番目で平塚に飛び込む/箱根駅伝
7区・青学大が独走!駒大との差をさらに広げ4分44秒に 中大・吉居が爆走で4番目で平塚に飛び込む/箱根駅伝

箱根駅伝7区でリードを広げた青学大・山内健登

◇第100回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)

第100回箱根駅伝の復路が行われ、青学大がトップで平塚中継所に飛び込んだ。

広告の下にコンテンツが続きます

青学大7区の山内健登(4年)は快調に飛ばす。2位・駒大とは4分17秒でスタートし、二宮(11.6km)で4分11秒差になったものの、その後は再びリードを広げ、大磯(18.3km)で4分33秒、中継所では4分44秒差に。山内は1時間2分46秒をマークした。

駒大は当日変更で安原太陽(4年)が入り、序盤は突っ込み一時は差を縮めるなど力走。3位には城西大が続く。過去最高(5位)以上が見える位置でタスキをつないだ。

後方では中大・吉居駿恭(2年)が爆走。往路13位の中大は繰り上げスタートだが、吉居は5人抜きで東洋大までかわした。見た目の順位で4番目まで上がって中継した。

東洋大、創価大が続く。一団となって進んでいた法大、大東大、國學院大の順で中継所に飛び込んだ。帝京大、早大、明大、神奈川大、東海大の順で中継所に到着した。

大東大が順位を上げ7位。法大、早大が1つずつ順位を下げて8、9位。中大が10位をキープした。帝京大が中大から2分02秒差の11位。国士大、東海大が前を追っている。

◇第100回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km) 第100回箱根駅伝の復路が行われ、青学大がトップで平塚中継所に飛び込んだ。 青学大7区の山内健登(4年)は快調に飛ばす。2位・駒大とは4分17秒でスタートし、二宮(11.6km)で4分11秒差になったものの、その後は再びリードを広げ、大磯(18.3km)で4分33秒、中継所では4分44秒差に。山内は1時間2分46秒をマークした。 駒大は当日変更で安原太陽(4年)が入り、序盤は突っ込み一時は差を縮めるなど力走。3位には城西大が続く。過去最高(5位)以上が見える位置でタスキをつないだ。 後方では中大・吉居駿恭(2年)が爆走。往路13位の中大は繰り上げスタートだが、吉居は5人抜きで東洋大までかわした。見た目の順位で4番目まで上がって中継した。 東洋大、創価大が続く。一団となって進んでいた法大、大東大、國學院大の順で中継所に飛び込んだ。帝京大、早大、明大、神奈川大、東海大の順で中継所に到着した。 大東大が順位を上げ7位。法大、早大が1つずつ順位を下げて8、9位。中大が10位をキープした。帝京大が中大から2分02秒差の11位。国士大、東海大が前を追っている。

箱根駅伝7区通過順位

1位 青学大 7時間19分13秒 2位 駒大  7時間23分57秒 3位 城西大 7時間24分49秒 4位 東洋大 7時間29分20秒 5位 創価大 7時間30分05秒 6位 國學院大7時間30分13秒 7位 大東大 7時間30分45秒 8位 法大  7時間30分49秒 [adinserter block="4"]9位 早大  7時間31分37秒 10位 中大  7時間31分39秒 11位 帝京大 7時間33分41秒 12位 国士大 7時間34分58秒 13位 東海大 7時間35分15秒 14位 中央学大7時間36分23秒 15位 立教大 7時間36分28秒 16位 順大  7時間36分59秒 [adinserter block="4"]17位 日大  7時間37分27秒 18位 駿河台大7時間38分14秒 19位 山梨学大7時間38分56秒 20位 東農大 7時間39分16秒 21位 神奈川大7時間39分27秒 22位 日体大 7時間39分49秒 23位 明大  7時間40分51秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.08

ダイヤモンドリーグ・ドーハ大会は6月19日に延期 選手、観客の安全を考慮

世界最高峰の陸上シリーズであるダイヤモンドリーグ(DL)の主催者は4月8日、同リーグ第1戦として予定されていた5月8日のドーハ大会を、6月19日に延期すると発表した。 DLは毎年5月から9月にかけて世界各地で開催される1 […]

NEWS 佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

2026.04.08

佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」

東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した佐藤拳太郎(富士通)が登壇した。  伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったの […]

NEWS 東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

2026.04.08

東海大・西出仁明駅伝監督が意気込み「スピードの東海復活を」両角総監督「役割分担明確に」

東海大は4月8日、新体制発表会見を行い、両角速総監督と西出仁明駅伝監督が登壇した。 両角総監督は佐久長聖高(長野)を指導して全国高校駅伝優勝など実績を残した。11年から母校・東海大の駅伝監督に就任。17年に出雲駅伝を制す […]

NEWS 東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

2026.04.08

東京世界陸上金のベンジャミンとアングロがセイコーGGPに参戦 世界室内60m優勝アンソニーは200mに出場

日本陸連は4月8日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の海外選手のエントリー第2弾を発表し、昨年の東京世界選手権男子400mハードル金メダリストのR.ベンジャミン(米国)が400mに […]

NEWS ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

2026.04.08

ジャマイカのダグラスが女子短距離2冠 200mはU20歴代3位タイの22秒11/カリフタゲームズ

グレナダの首都セントジョーンズで4月4日から6日まで、カリフタゲームズが開催され、女子200mU20の部でS.M.ダグラス(ジャマイカ)がU20世界歴代3位タイの22秒11(+1.9)で優勝した。S.ミラー・ウイボ(バハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top