◇第100回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)
第100回箱根駅伝の復路が行われ、青学大がトップで平塚中継所に飛び込んだ。
青学大7区の山内健登(4年)は快調に飛ばす。2位・駒大とは4分17秒でスタートし、二宮(11.6km)で4分11秒差になったものの、その後は再びリードを広げ、大磯(18.3km)で4分33秒、中継所では4分44秒差に。山内は1時間2分46秒をマークした。
駒大は当日変更で安原太陽(4年)が入り、序盤は突っ込み一時は差を縮めるなど力走。3位には城西大が続く。過去最高(5位)以上が見える位置でタスキをつないだ。
後方では中大・吉居駿恭(2年)が爆走。往路13位の中大は繰り上げスタートだが、吉居は5人抜きで東洋大までかわした。見た目の順位で4番目まで上がって中継した。
東洋大、創価大が続く。一団となって進んでいた法大、大東大、國學院大の順で中継所に飛び込んだ。帝京大、早大、明大、神奈川大、東海大の順で中継所に到着した。
大東大が順位を上げ7位。法大、早大が1つずつ順位を下げて8、9位。中大が10位をキープした。帝京大が中大から2分02秒差の11位。国士大、東海大が前を追っている。
箱根駅伝7区通過順位
1位 青学大 7時間19分13秒 2位 駒大 7時間23分57秒 3位 城西大 7時間24分49秒 4位 東洋大 7時間29分20秒 5位 創価大 7時間30分05秒 6位 國學院大7時間30分13秒 7位 大東大 7時間30分45秒 8位 法大 7時間30分49秒 [adinserter block="4"]9位 早大 7時間31分37秒 10位 中大 7時間31分39秒 11位 帝京大 7時間33分41秒 12位 国士大 7時間34分58秒 13位 東海大 7時間35分15秒 14位 中央学大7時間36分23秒 15位 立教大 7時間36分28秒 16位 順大 7時間36分59秒 [adinserter block="4"]17位 日大 7時間37分27秒 18位 駿河台大7時間38分14秒 19位 山梨学大7時間38分56秒 20位 東農大 7時間39分16秒 21位 神奈川大7時間39分27秒 22位 日体大 7時間39分49秒 23位 明大 7時間40分51秒RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.09
十種競技・梶川新が7375点で大会新V 学校対抗は中京大が男女とも圧勝/東海IC
2026.05.09
2026年インターハイ都府県大会情報
2026.05.09
鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金
-
2026.05.09
-
2026.05.09
-
2026.05.09
-
2026.05.08
-
2026.05.08
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.09
十種競技・梶川新が7375点で大会新V 学校対抗は中京大が男女とも圧勝/東海IC
第92回東海インカレが5月7日から9日までの3日間、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子十種競技では梶川新(中京大)が今季日本リスト2位となる7375点の大会新記録で優勝した。 梶川は長野県出身の大学4年生。23 […]
2026.05.09
2026年インターハイ都府県大会情報
各地で行われているインターハイ都府県大会の大会関連ページをまとめました! ・各都府県大会上位6位までがインターハイ出場 ※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投、混成は4位までが出場 ●滋賀インターハイ( […]
2026.05.09
鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金
明大競走部は、4月から20km競歩前世界記録保持者の鈴木雄介氏(サトウ食品新潟アルビレックスRCコーチ)が競走部競歩ブロックの外部コーチに就任したと発表した。 鈴木氏は1988年生まれ、石川県出身の38歳。小松高(石川) […]
2026.05.09
編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
2026.05.09
【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ
国スポ京都府第1次選考会の初日が5月9日に、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、女子棒高跳で松浦清愛(久御山高2京都)が4m10のU18日本タイ記録をマークした。 昨年のU16大会で優勝している松浦は、3m50を1回 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか