HOME 駅伝

2023.11.25

大迫傑が10000m28分19秒31「非常に良い練習になった」GMOプレイング・ダイレクターとして2度目のニューイヤー駅伝へ弾み/八王子LD
大迫傑が10000m28分19秒31「非常に良い練習になった」GMOプレイング・ダイレクターとして2度目のニューイヤー駅伝へ弾み/八王子LD

23年八王子ロングディスタンス10000mで28分19秒31だった大迫傑

◇八王子ロングディスタンス(11月25日/東京・上柚木公園陸上競技場)

八王子ロングディスタンス男子10000m4組に東京五輪マラソン代表の大迫傑(Nike)が出場。28分19秒31をマークして組5着だった。

広告の下にコンテンツが続きます

10月15日にパリ五輪マラソン代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)後の初レースとなり、「ようやく疲労も抜けてきて良い形で練習ができている」と語る。この日は「28分30秒くらいで行ければと良かったと思っていたが、最後も(1000m)2分40秒で余裕を持って上げられた。非常に良い練習になりました。十分だと思います」と振り返った。

昨年からGMOインターネットグループにプレイング・ダイレクターとして参画。「先々週くらいから練習に参加していて、声かけをしたりしている。ダイレクションするなかで新たに気づくこともあります」。

この日もGMOインターネットグループのメンバーの走りを見届け、「東日本(実業団対抗駅伝)もそうですが、大胆なピーキングをしていますが、緊張感を持って1ヵ月やっていく。他のチームが80、90%で合わせてくるところを、100%、110%で合わせていきたい」と、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)を見据えていた。

◇八王子ロングディスタンス(11月25日/東京・上柚木公園陸上競技場) 八王子ロングディスタンス男子10000m4組に東京五輪マラソン代表の大迫傑(Nike)が出場。28分19秒31をマークして組5着だった。 10月15日にパリ五輪マラソン代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)後の初レースとなり、「ようやく疲労も抜けてきて良い形で練習ができている」と語る。この日は「28分30秒くらいで行ければと良かったと思っていたが、最後も(1000m)2分40秒で余裕を持って上げられた。非常に良い練習になりました。十分だと思います」と振り返った。 昨年からGMOインターネットグループにプレイング・ダイレクターとして参画。「先々週くらいから練習に参加していて、声かけをしたりしている。ダイレクションするなかで新たに気づくこともあります」。 この日もGMOインターネットグループのメンバーの走りを見届け、「東日本(実業団対抗駅伝)もそうですが、大胆なピーキングをしていますが、緊張感を持って1ヵ月やっていく。他のチームが80、90%で合わせてくるところを、100%、110%で合わせていきたい」と、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)を見据えていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.07

最終日の競技実施を発表 関東周辺の大雨で中止検討も開催へ 気象状況によって変更の可能性は示す/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)3日目 日本学生陸上競技連合は9月7日、第95回日本インカレの最終日を予定通り開催することを発表した。 広告の下にコンテンツが続きます […]

NEWS 創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー! 菅野「すごく役者がそろってるチーム」/日本IC

2026.09.06

創価大ルーキー・ベナードと菅野元太がワン・ツー! 菅野「すごく役者がそろってるチーム」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子5000mは創価大1年生のベナード・キクンビが13分49秒84で優勝し、菅 […]

NEWS 学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

2026.09.06

学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子100mは山本匠真(広島大院)が10秒22(-1.0)で初優勝を飾った。 […]

NEWS 古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

2026.09.06

古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子110mハードルは古賀ジェレミー(順大)が13秒57(-0.7)で1年生優 […]

NEWS 髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

2026.09.06

髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒43(-0.9)で初優勝を飾っ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top