
今季世界リストトップに立った走幅跳の王
9月15日~18日の期間、中国・浙江省で中国陸上選手権が開催されている。
大会初日の15日、男子走幅跳の王嘉男(WANG Jianan)が8m36を跳んで優勝。先日の日本インカレで8m29を跳んだ橋岡優輝(日大)を上回り、今季世界リストトップに躍り出た。張耀廣(ZHANG Yaoguang )が8m33の自己ベストで2位。王は96年生まれの24歳で、自己ベストは2018年に出した8m47。2016年のリオ五輪で5位入賞、昨年のドーハ世界選手権は6位入賞だった。
女子やり投では劉詩穎(LIU Shiying)が自己ベストの67m29(アジア歴代2位)を投げ、アジア記録保持者の呂會會(LYU Huihui)を破って優勝した。100mを制したのは、200mのアジア記録保持者・謝震業(XIE Zhenye)で記録は10秒31だった。
今季世界リストトップに立った走幅跳の王
9月15日~18日の期間、中国・浙江省で中国陸上選手権が開催されている。
大会初日の15日、男子走幅跳の王嘉男(WANG Jianan)が8m36を跳んで優勝。先日の日本インカレで8m29を跳んだ橋岡優輝(日大)を上回り、今季世界リストトップに躍り出た。張耀廣(ZHANG Yaoguang )が8m33の自己ベストで2位。王は96年生まれの24歳で、自己ベストは2018年に出した8m47。2016年のリオ五輪で5位入賞、昨年のドーハ世界選手権は6位入賞だった。
女子やり投では劉詩穎(LIU Shiying)が自己ベストの67m29(アジア歴代2位)を投げ、アジア記録保持者の呂會會(LYU Huihui)を破って優勝した。100mを制したのは、200mのアジア記録保持者・謝震業(XIE Zhenye)で記録は10秒31だった。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.18
-
2026.01.18
2026.01.12
800m日本記録保持者・久保凛が今春、積水化学へ!TWOLAPS拠点に世界へチャレンジ
2026.01.18
【大会結果】第31回全国都道府県対抗男子駅伝(2026年1月18日)
-
2026.01.18
-
2026.01.12
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.19
宮城が2時間16分55秒の大会タイで初V! 1区・鈴木大翔が強烈区間新 福島が2位、V5狙った長野は20位/都道府県男子駅伝
◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]
2026.01.19
2時間16分55秒の大会タイで初優勝の宮城 「元気を与えられるような走りがしたいと思った」/都道府県男子駅伝
◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]
2026.01.19
ハイペースの1区は3人が区間記録更新! 宮城・鈴木大翔「うぬぼれることなく頑張っていきたい」/都道府県男子駅伝
◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]
2026.01.18
兵庫が3位で2年ぶり入賞! 山口監督「3番をみんなで全力で守った」 1区・新妻遼己が流れ作る/都道府県男子駅伝
◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]
2026.01.18
福島は25秒届かず2位 1区・増子陽太「自分のレースはできた」 佐藤監督「想定通り走ってくれた」/都道府県男子駅伝
◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝
