2020.09.16
9月15日、スイス・ベリンツォナでカステリ・ガラが開催された。
この大会で、男子400mの世界記録保持者、W.ファン・ニーケアク(南アフリカ)45秒58で優勝した。2017年にラグビーをしている最中に膝を負傷して以来、ケガの問題が長引いており、これが国際試合への復帰。英国AW MAGAZINEの記事によれば、8月上旬にイタリアでのレースを予定していたが、新型コロナウイルスの検査で陽性と報告され、復帰は予定より遅れていた。だが、症状は見られず、後に偽陽性であるされたという。
同大会では、H.ヘイン(ノルウェー)が女子800mで1分58秒10の今季世界最高、ノルウェー記録で優勝している。リザルトはこちらから確認できる。
また、同日、クロアチアのザグレブではコンチネンタル・ツアー・ゴールドが開催され、各国から選手が出場した。男子円盤投では、昨年のドーハ世界選手権の覇者D.スタール(スウェーデン)が68m87の大会記録で優勝。同じくスウェーデンから、女子走幅跳ではK.サグニアが6m92(+0.2)の自己ベストで優勝を果たした。男子砲丸投ではR.クルーザーが22m74の大会記録を出して制している。
リザルトはこちら。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2025.11.29
-
2025.11.29
-
2025.11.29
-
2025.11.28
-
2025.11.02
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.11.29
平島龍斗が10000m27分56秒84の日体大新記録! 昨年全日本1区区間賞の実力者/日体大長距離競技会
第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月29日、NCG男子10000mで平島龍斗(日体大)が27分56秒84の日体大新記録をマークした。従来の記録は池田耀 […]
2025.11.29
東京世界陸上35km競歩銅メダル・勝木隼人は優秀選手賞 「来年はアジア大会で活躍したい」/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]
2025.11.29
優秀選手賞の山西利和 「来シーズンは試行錯誤」 世界競歩チーム選手権がターゲット/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 男子20km競歩で世 […]
2025.11.29
年間MVP選出の藤井菜々子「メダルを取った実感が湧いた」 ハーフ対応へ「特に練習は変えない」/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 9月の東京世界選手権 […]
2025.11.29
2年連続優秀選手賞の村竹ラシッド 来季は世界陸上アルティメット選手権で「あわよくば優勝まで」/陸連アワード
◇日本陸連アスレティックス・アワード2025(11月29日/東京・国立競技場) 日本陸連の年間表彰式となるアスレティックス・アワードが、陸連100周年記念イベントとともに初めて国立競技場で行われた。 東京世界選手権男子1 […]
Latest Issue
最新号
2025年12月号 (11月14日発売)
EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選
Follow-up Tokyo 2025