2023.11.08
アジア・オリンピック評議会(OCA)は11月1日、および8日に理事および委員の就任発表を行い、男子走高跳の戸邉直人(JAL)がアスリート委員に就任したことが明らかになった。
OCAは今年の9月23日から10月8日まで行われたアジア大会の開催中に、出場選手によるアスリート委員の投票を実施。東、東南、中央、南、西の5地区から9人が当選した。さらに、ガイドラインに従い地域性や26年に名古屋、30年にドーハで行われるアジア大会の開催国から追加で3名が選ばれ、その中で戸邉と男子走高跳東京五輪金メダリストのムタズ・エッサ・バルシム(カタール)が選任されることになった。
戸邉は26年アジア大会の調整委員会の委員にも指名され、日本陸連のアスリート委員会委員長、日本オリンピック委員会(JOC)の委員に続く要職就任となっている。
男子走高跳の日本記録を持つ戸邉は昨年の日本選手権で左足アキレス腱を断裂。今年10月のアスレチックスチャレンジカップで1年5ヵ月ぶりの競技会復帰を果たした。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
-
2026.05.05
-
2026.05.05
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]
2026.05.05
世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」
ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]
2026.05.05
【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)
【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州) 10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか