10月1日に第48回板橋区・高島平ハーフマラソンが東京都板橋区で4年ぶりに開催され、大学男子ハーフマラソンの部は斎藤舜太(順大4年)が1時間5分23秒で優勝した。
斎藤は学生駅伝未出走で、今年3月の日本学生ハーフで1時間4分27秒の自己新をマーク。群馬・桐生高時代の5000mベストは15分台(15分00秒09)だったものの、4年間かけて成長し、最後の駅伝シーズン前にアピールを続けている。
順大勢は1時間5分57秒で2位に児島雄一郎(1年)、1時間6分07秒で3位に駅伝主将の藤原優希(4年)が入り、メダルを独占した。
同大会は2019年まで板橋区・高島平ロードレースとして例年10月中旬に開催。21年に現在の大会名に変更したものの、20年から3年連続で中止が続いていた。
第48回板橋区・高島平ハーフマラソン 大学男子の部上位成績
1位 斎藤舜太(順大)1.05.23 2位 児島雄一郎(順大)1.05.57 3位 藤原優希(順大)1.06.07 4位 有田伊歩希(創価大)1.06.18 5位 森下 治(創価大)1.06.50 6位 長井尊将(法大)1.07.12 7位 川田聖真(創価大)1.07.24 8位 古川達也(順大)1.07.34RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.05.20
-
2026.05.20
-
2026.05.20
-
2026.05.19
-
2026.05.19
2026.05.17
400m中島佑気ジョセフは45秒29の4位「これでは話にならない」/セイコーGGP
-
2026.05.17
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.20
日本選手権エントリー途中経過 桐生祥秀、﨑山雄太、井戸アビゲイル風果、矢田みくにらが登録 高校生も多数エントリー!
日本陸連は5月20日、第110回日本選手権(6月12日~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)の5月20日10時時点での出場申し込み選手を発表した。 男子100mには東京世界選手権代表の桐生祥秀(日本生命)がエントリー。飯 […]
2026.05.20
【プレゼント】ランナーの声から生まれた高機能ソックス「balega」満を持して日本に登場!/2026年6月号
アメリカで高いシェアを誇り、世界各国に展開されつつある注目のランニングソックスブランド「balega(バレーガ)」がこの春、ついに日本に本格進出。Implus EU(東京都港区東麻布1-23-5PMCビル4F/代表者:ド […]
2026.05.20
400mナイジェリア20歳のオカジが43秒95 女子やり投はウィルトラウトが63m83
サウスイースタン・カンファレンス屋外選手権が5月14~16日、米国アラバマ州で行われ、男子400mでS.オガジ(ナイジェリア)が今季世界最高の43秒95で優勝した。オガジは2006年5月生まれの20歳。パリ五輪で7位に入 […]
2026.05.20
パリ五輪6位のワクマが20km競歩V 37歳のイェゴがやり投制す/アフリカ選手権
アフリカ選手権が5月12~17日、ガーナ・アクラで行われ、男子20km競歩ではM.ワクマ(エチオピア)が1時間18分47秒の今季世界最高で優勝した。ワクマは現在21歳。パリ五輪では6位に入り、今年の世界競歩チーム選手権で […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図