2023.09.24
24日、全日本実業団選手権の3日目が行われ、男子800mで梅谷健太(サンベルクス)が引退レースに臨み、2分04秒08で全体の36位でフィニッシュした。
梅谷は千葉県出身の27歳。中学時代は長距離、東海大望洋高から800mや1500mに取り組み、800mでは13年の日本ユース選手権7位、14年の日本ジュニア選手権2位と結果を残した。
順大進学後もインカレや全国大会で活躍を続け、大学3年次には日本選手権で5位入賞を果たす。翌年には日本インカレで日本一にも輝き、同年の国体でも2位と健闘。卒業後はサンベルクスに所属し、1年目の全日本実業団選手権でも2位に入ったほか、21年の日本選手権では1分46秒89の自己ベストで4位に食い込んだ。
また、全日本実業団選手権800mで入賞経験を持つ鹿居二郎(Astray)も今大会を最後に引退することを発表した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.01
資生堂・マラソン専任コーチに山下佐知子氏が着任 ヘッドコーチには立迫奈津子氏
2026.05.01
セイコーGGP やり投に山元祐季、斉藤真理菜、鈴木凜らがエントリー
-
2026.05.01
-
2026.05.01
-
2026.05.01
-
2026.04.30
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.01
27年ユニバ「選考対象記録」が発表!メダル・入賞以上目指し男子100m10秒35、5000m13分40秒92など 韓国・忠清道で開催
日本学生陸上競技連合は、2027年に韓国・忠清道で開催されるワールドユニバーシティゲームズ(ユニバ)の日本代表選考における「選考対象記録」を発表した。 この記録は、前回大会まで「派遣標準記録」として設定されていた記録と同 […]
2026.05.01
国士大駅伝部のコーチに福田穣氏が就任 「”箱根路復活”を必ず成し遂げたい」
国士大は5月1日、今季からOBの福田穣氏が駅伝部(男子)のコーチに就任したことを発表した。 福田氏は福岡県出身。福岡・大牟田高から国士大に進むと、箱根駅伝などで活躍し、大学卒業後は八千代工業を経て西鉄に入社。16年からマ […]
2026.05.01
中大男子長距離コーチにOBの門間滋氏が就任 「箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう全⼒でサポート」
中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。 門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか