2023.09.24
第55回全日本大学駅伝の東北地区代表選考会が9月24日、宮城県の名取市サイクルスポーツセンターで行われ、東北学院大がトップで13年ぶり17回目の全国大会出場を決めた。
選考は個人レースで行われ、各大学10kmに4名、16kmに4名が走り、トータル104kmの合計タイムで競う。今回は東北学院大のほか、東北大、山形大、秋田県立大の4大学で争った。
東北学院大は16kmで新美和哉(1年)が50分53秒でトップ。また3着に齋藤颯希(2年)、4着に吉田奏斗(1年)、5着に関尚輝(3年)がそれぞれ入った。3人は51分台から52分台前半でフィニッシュし、3大学をリード。10kmでは4大会連続の伊勢路を狙った東北大が4人とも32分台でまとめて追い上げたが、東北学院大が逃げ切った。
東北学院大の総合タイムは5時間40分16秒。2位は1分18秒差で東北大。3位は山形大で、4位は秋田県立大と続いた。
全日本大学駅伝は11月5日、午前8時10分にスタートする。
【総合成績】第55回全日本大学駅伝東北地区選考会
1位 東北学院大 5.40.16 ―以上、本大会出場― 2位 東北大 5.41.34 3位 山形大 5.45.02 4位 秋田県立大 6.33.49RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.03
静岡国際、今日開催!名古屋アジア大会目指し佐藤風雅、落合晃ら参戦
-
2026.05.02
-
2026.05.02
-
2026.05.02
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
2026.04.29
ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート
-
2026.05.01
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.03
静岡国際、今日開催!名古屋アジア大会目指し佐藤風雅、落合晃ら参戦
◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園) 日本GPシリーズの静岡国際が今日5月3日に行われる。名古屋アジア大会の参考競技会と設定されており、この大会で記録を出すことが重要だ。 広告の下にコンテンツが続きます 世 […]
2026.05.03
日本3種目とも第2ラウンドで勝負!4継は0.01秒差から巻き返し、マイルは中島が首位浮上の見せ場/世界リレー
◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの1日目が行われ、男子4×100m、4×400m、男女混合4×400mに出場した日本は、いずれも決勝進出は果たせず。第2ラウンドで、残り4枠と […]
2026.05.02
日本4×100mRは38秒01の4着で決勝進出ならず 北京世界陸上切符は明日に持ち越し/世界リレー
◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選1組で日本は38秒01で4着となり、決勝進出は果たせなかった。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]
2026.05.02
日本男子4×100mは栁田大輝、飯塚翔太、桐生祥秀、守祐陽!北京世界陸上出場懸け、いざ出陣!/世界リレー
◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選のオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 1組5レーンに入った日本は、1走から栁田 […]
2026.05.02
ハンマー投・中川達斗が71m89で2連覇!4投目に逆転スロー マッカーサー・ジョイと齋藤真希が銅メダル/アジア投てき選手権
◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)1日目 アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投では中川達斗(山陽特殊製鋼)が71m89で2連覇を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 中川は4月25日のアジ […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか