三浦龍司のこれまでの歩みをチェック!
◎みうら・りゅうじ/2002年2月11日生まれ。島根県出身。島根・浜田東中→京都・洛南高→順大。小1から地元のクラブ浜田JASに通い始め。高校から3000m障害を始め、3年時には30年ぶりに高校記録(当時)を更新すると、8分39秒37まで短縮。順大1年目には41年ぶりの日本学生新、37年ぶりのU20日本新となる8分19秒37を叩き出した。21年5月に18年ぶりに日本記録を更新(8分17秒46)すると、6月の日本選手権で8分15秒99と更新して初優勝。東京五輪では予選で8分09分92秒とまたも日本新で決勝に進むと7位入賞を果たした。昨年はオレゴン世界選手権こそ予選敗退に終わったものの、ダイヤモンドリーグ(DL)ローザンヌ大会で8分13秒06をマークして4位。中長距離種目では日本人初のファイナルに進出すると、シーズンベストの8分12秒65で4位となった。今季は日本選手権を3連覇してブダペスト世界選手権代表に内定。DLパリ大会で自身の日本記録を0.01秒更新して2位。ブダペスト世界選手権では6位入賞を果たした。
三浦龍司のこれまでの歩みをチェック!
◎みうら・りゅうじ/2002年2月11日生まれ。島根県出身。島根・浜田東中→京都・洛南高→順大。小1から地元のクラブ浜田JASに通い始め。高校から3000m障害を始め、3年時には30年ぶりに高校記録(当時)を更新すると、8分39秒37まで短縮。順大1年目には41年ぶりの日本学生新、37年ぶりのU20日本新となる8分19秒37を叩き出した。21年5月に18年ぶりに日本記録を更新(8分17秒46)すると、6月の日本選手権で8分15秒99と更新して初優勝。東京五輪では予選で8分09分92秒とまたも日本新で決勝に進むと7位入賞を果たした。昨年はオレゴン世界選手権こそ予選敗退に終わったものの、ダイヤモンドリーグ(DL)ローザンヌ大会で8分13秒06をマークして4位。中長距離種目では日本人初のファイナルに進出すると、シーズンベストの8分12秒65で4位となった。今季は日本選手権を3連覇してブダペスト世界選手権代表に内定。DLパリ大会で自身の日本記録を0.01秒更新して2位。ブダペスト世界選手権では6位入賞を果たした。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.08.31
齋藤みうが2000m障害6分19秒19の日本最高!100m桐生祥秀は5位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会のISATFベルリンがドイツの当地で行われ、女子2000m障害で齋藤みう(パナソニック)が10位ながら6分19秒19の日本最高をマークした。 3000m障害でアジア大会代 […]
2026.08.30
日本福祉大が初の全日本出場権獲得!秋竹奏音が個人トップで勢い/全日本大学女子駅伝東海地区選考会
全日本大学女子駅伝東海地区選考会成績をチェック! 1位 日本福祉大学 1時間46分28秒37=全日本出場権獲得 2位 三重大学 2時間05分26秒48 至学館大 欠場者が出たため選考外
2026.08.30
【男子110mH】木村立樹(桜浜3三重) 13秒97=中学歴代4位(U20規格)
男子110mH(U20規格)の中学歴代10傑をチェック! 13.83 1.6 後藤大樹(四街道北3千葉) 2024.10.13 13.84 1.5 髙城昊紀(宮崎西高附3宮崎) 2023.10.22 13.89 -0.4 […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up