2023.09.04
9月2、3日にチェコ・ホドニンで行われた競技会に女子やり投の北口榛花(JAL)が出場し、60m06で優勝した。
同大会はチェコ国内の男女クラブチームによる伝統ある対抗戦。チェコを拠点としている北口にとって「凱旋試合」だった。
世界記録保持者で引退を表明したバルボア・シュポターコヴァ(チェコ)も出場して新旧女王対決としてチェコ国内でも注目を集めたなか、ただ1人60mオーバーを見せて貫禄を示した。
男子はドゥクラ・プラハ、女子はUSKプラハが優勝している。
北口は今年、ダイヤモンドリーグ・シレジアで67m04の日本記録を樹立。世界リストトップで臨んだブダペスト世界選手権では6投目で66m73を投げ、逆転で日本女子トラック&フィールド種目初の金メダルに輝いた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
-
2026.05.05
-
2026.05.05
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.05
【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位
第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]
2026.05.05
世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」
ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]
2026.05.05
【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)
【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州) 10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか