HOME 中学

2023.09.04

来年2月の全国中学生クロカン 1年生の距離2km→1.5kmに 年代の成長段階に合わせた変更
来年2月の全国中学生クロカン 1年生の距離2km→1.5kmに 年代の成長段階に合わせた変更

2023年全中クロカン1年男子2kmのレース

日本陸連は9月4日、第9回全国中学生クロスカントリー大会(2024年2月4日/滋賀・希望が丘文化公園)の大会要項を発表し、1年の実施距離をこれまでの2kmから男女ともに1.5kmに変更した。

全中クロカンは2016年に千葉・昭和の森で始まった。19年の第4回大会からは滋賀に開催地を移し、全日本びわ湖クロスカントリー大会と合わせた「BIWAKOクロカン」の一大会として行われている。

広告の下にコンテンツが続きます

学年・男女別で争われ、距離はこれまで3年男子が3kmで、同女子と2年男子・女子、1年男子・女子はいずれも2kmだった。このうち、1年生の距離を見直し、来年2月の大会から0.5km短縮する。年代の成長段階に合わせた変更とみられる。

日本陸連は9月4日、第9回全国中学生クロスカントリー大会(2024年2月4日/滋賀・希望が丘文化公園)の大会要項を発表し、1年の実施距離をこれまでの2kmから男女ともに1.5kmに変更した。 全中クロカンは2016年に千葉・昭和の森で始まった。19年の第4回大会からは滋賀に開催地を移し、全日本びわ湖クロスカントリー大会と合わせた「BIWAKOクロカン」の一大会として行われている。 学年・男女別で争われ、距離はこれまで3年男子が3kmで、同女子と2年男子・女子、1年男子・女子はいずれも2kmだった。このうち、1年生の距離を見直し、来年2月の大会から0.5km短縮する。年代の成長段階に合わせた変更とみられる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.24

編集部コラム「相次ぐビッグイベント」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施

2026.07.24

名古屋アジア大会 マラソン、競歩のコースが決定! マラソンは1周約20kmの周回コースで実施

愛知・名古屋アジア大会の大会実行委員会は7月24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。 マラソンはパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)を発着点とする1周約20kmの周回コースで実施される […]

NEWS OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

2026.07.24

OSAKA夢プログラム第3期メンバーが再編成!泉谷駿介、久保凛ら7名が最高ランク、林、塩見が昇格、郡が復帰、萬野が新加入

公益財団法人大阪陸上競技協会が独自に実施する選手支援プロジェクト「OSAKA夢プログラム」の第3期メンバーが再編成され、7月24日に発表された。 最高ランクにあたる「支援A」は、男子は110mハードルの泉谷駿介、ハンマー […]

NEWS 男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

2026.07.24

男子は前回優勝のキプリモはじめ、キプルト、メンゲシャ 女子はコスゲイ、フェイサら豪華メンバーがエントリー/シカゴマラソン

シカゴマラソン主催者は、7月23日に第48回大会のエントリー選手を発表した。 男子は前回チャンピオンで、今年のロンドンマラソンで世界歴代3位の2時間0分28秒をマークしたJ.キプリモ(ウガンダ)がエントリーした。 広告の […]

NEWS シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

2026.07.24

シカゴマラソンに大迫傑がエントリー! パリ五輪6位・赤﨑夫妻も出場予定 太田智樹は初マラソン挑戦

シカゴマラソンの主催者が7月23日、今年の第48回大会のエントリー選手を発表した。 日本からは、2時間4分55秒の日本記録保持者・大迫傑(LI-NING)が招待選手として登録された。大迫は24年のパリ五輪出場後、28年ロ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top