HOME 国内、世界陸上、日本代表
女子5000m山本有真は苦しい走りに 2000mで遅れ16分05秒57/世界陸上
女子5000m山本有真は苦しい走りに 2000mで遅れ16分05秒57/世界陸上

女子5000mに出場した山本有真

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)5日目

ブダペスト世界陸上5日目のアフタヌーンセッションが行われ、女子5000m予選1組に出場した山本有真(積水化学)は16分05秒57の20着に終り、予選突破はならなかった。

広告の下にコンテンツが続きます

山本は序盤こそ集団につけていたが、2000m手前から徐々に後退。世界の壁に跳ね返された。

この春に名城大を卒業。大学時代は1年時から全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝に4年間フル出場。全レースで優勝を飾り、学生駅伝で無敗の偉業も達成。個人でも5000mで日本人学生最高の15分16秒71をマークするなど、学生エースとして活躍してきた。

大学卒業前の2月にはアジア室内選手権3000mで銅メダル。7月のアジア選手権では金メダルに輝き、自らの手で勝ち取った初めての世界選手権の舞台だった。

5000m予選は当初、5日目の午前に行われる予定だったが、連日の暑さから世界陸連(WA)が選手の安全性が保証できないとして、午後に繰り下げて行われた。

◇ブダペスト世界陸上(8月19日~27日/ハンガリー・ブダペスト)5日目 ブダペスト世界陸上5日目のアフタヌーンセッションが行われ、女子5000m予選1組に出場した山本有真(積水化学)は16分05秒57の20着に終り、予選突破はならなかった。 山本は序盤こそ集団につけていたが、2000m手前から徐々に後退。世界の壁に跳ね返された。 この春に名城大を卒業。大学時代は1年時から全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝に4年間フル出場。全レースで優勝を飾り、学生駅伝で無敗の偉業も達成。個人でも5000mで日本人学生最高の15分16秒71をマークするなど、学生エースとして活躍してきた。 大学卒業前の2月にはアジア室内選手権3000mで銅メダル。7月のアジア選手権では金メダルに輝き、自らの手で勝ち取った初めての世界選手権の舞台だった。 5000m予選は当初、5日目の午前に行われる予定だったが、連日の暑さから世界陸連(WA)が選手の安全性が保証できないとして、午後に繰り下げて行われた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

3000m障害・青木涼真が0.03秒差で競り勝つ! 「また世界と戦うための最初のステップ」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分18秒63で優勝し、アジア大会代表 […]

NEWS 福部真子が100mH準決勝で大会新12秒72!青木益未が日本歴代4位12秒79、中島ひとみ、田中佑美らも順当に決勝進出/日本選手権

2026.06.12

福部真子が100mH準決勝で大会新12秒72!青木益未が日本歴代4位12秒79、中島ひとみ、田中佑美らも順当に決勝進出/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝1組で福部真子(日本建設工業)が12秒72(-0.2)の […]

NEWS 久保が3連覇へ1着通過!2分03秒09でアジア派遣に届かず「ちょっとなぁという走り」3連覇へ「食らいつきたい」/日本選手権

2026.06.12

久保が3連覇へ1着通過!2分03秒09でアジア派遣に届かず「ちょっとなぁという走り」3連覇へ「食らいつきたい」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子800m予選では3連覇が懸かる久保凛(積水化学)が1着通過を果たした。 広告の […]

NEWS 1組・山口、2組・楠岡、3組・柴田と学生が各組トップ!森、塩尻、前回王者・井川らが順当に決勝へ/日本選手権

2026.06.12

1組・山口、2組・楠岡、3組・柴田と学生が各組トップ!森、塩尻、前回王者・井川らが順当に決勝へ/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子5000m予選が終了して決勝進出者が出そろった。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 山口全中のタイムテーブルが確定 男子3000mはタイムレース決勝で実施

2026.06.12

山口全中のタイムテーブルが確定 男子3000mはタイムレース決勝で実施

今年8月に山口市で行われる全国中学校選手権(全中)を前に、6月12日に全国中体連や各都道府県の専門委員長が参加する専門会議が開かれ、全中のタイムテーブルの大枠が決定した。全中は8月3日のエントリー締め切りまで各種目の参加 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top