HOME 国内

2023.08.05

後藤夢が米国で1500m4分09秒61のシーズンベスト 自己記録に迫る好記録/WAコンチネンタルツアー
後藤夢が米国で1500m4分09秒61のシーズンベスト 自己記録に迫る好記録/WAコンチネンタルツアー

女子1500mの後藤夢

4日、米国テネシー州メンフィスで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのエド・マーフィー・クラシックが行われ、女子1500mに出場した後藤夢(ユニクロ)が4分09秒61の今季自己最高タイムで9位に入った。

後藤は先月のアジア選手権では銀メダルを獲得。その後は米国でトレーニングを続けており、7月22日にはロサンゼルスでの競技会で4分13秒48をマークしていた。この日は、最初の300mを49秒8で入ると、以降は1周66秒のペースをキープしてフィニッシュ。4分09秒41の自己記録にはわずかに及ばなかったが、サードベストの好タイムとなった。

広告の下にコンテンツが続きます

後藤はWAが発表する世界ランキングで、ブダペスト世界選手権の出場圏内につけており、初の世界陸上代表入りが確実となっている。

4日、米国テネシー州メンフィスで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのエド・マーフィー・クラシックが行われ、女子1500mに出場した後藤夢(ユニクロ)が4分09秒61の今季自己最高タイムで9位に入った。 後藤は先月のアジア選手権では銀メダルを獲得。その後は米国でトレーニングを続けており、7月22日にはロサンゼルスでの競技会で4分13秒48をマークしていた。この日は、最初の300mを49秒8で入ると、以降は1周66秒のペースをキープしてフィニッシュ。4分09秒41の自己記録にはわずかに及ばなかったが、サードベストの好タイムとなった。 後藤はWAが発表する世界ランキングで、ブダペスト世界選手権の出場圏内につけており、初の世界陸上代表入りが確実となっている。

【画像】米国で4分09秒61をマークした後藤夢

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.17

セイコーGGPの実施種目が決定!男子100m、200m、男女やり投、男女スプリントハードルなど計16種目で国立の熱狂を再び

日本陸連はセイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の実施種目を発表した。 男子は100m、200m、110mハードル、走高跳、やり投など10種目、女子は400m、3000m、100mハード […]

NEWS やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦! セイコーGGP出場第1弾発表

2026.03.17

やり投・北口榛花、100m桐生祥秀、110mH泉谷駿介、3000m田中希実ら国内選手29人が参戦! セイコーGGP出場第1弾発表

日本陸連は3月17日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の国内選手のエントリー選手を発表した。出場選手の発表は第1弾となる。 今回発表されたのは男子100m、200m、400m、15 […]

NEWS GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩

2026.03.16

GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩

男子長距離の吉田圭太(GMOインターネットグループ)と、女子100mハードルの安達楓恋(ジーケーライン)がそろってSNSを更新し、結婚したことを報告した。 吉田は1998年生まれの27歳。広島県出身で、中学時代から世代ト […]

NEWS しまむらにユニバ代表・髙橋葵や新井沙希、中才茉子が加入「『その1秒を大切に』を胸に日々努力」

2026.03.16

しまむらにユニバ代表・髙橋葵や新井沙希、中才茉子が加入「『その1秒を大切に』を胸に日々努力」

しまむらは3月16日、チームSNSで髙橋葵(城西大)、新井沙希(拓大)、中才茉子(東洋大)の3人が新年度からチームに加入することを発表した。 髙橋は千葉県出身。久寺家中時代は全中駅伝で4位に入るなど早くから活躍し、日体大 […]

NEWS ニューイヤー駅伝 27年からインターナショナル区間を選択制に! アンカー7区は距離延長

2026.03.16

ニューイヤー駅伝 27年からインターナショナル区間を選択制に! アンカー7区は距離延長

日本実業団陸上競技連合は3月16日、全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)の改革として、2027年の第71回大会から外国人選手の出走可能区間(インターナショナル区間)について選択制を導入するとともに、一部区間の距離を変更す […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top