HOME 海外

2023.07.28

女子走幅跳・ミハンボが肉離れで世界選手権欠場 大会3連覇の夢潰える
女子走幅跳・ミハンボが肉離れで世界選手権欠場 大会3連覇の夢潰える

22年オレゴン世界選手権女子走幅跳で2連覇を飾っているミハンボ

女子走幅跳で19年ドーハ、22年オレゴン世界選手権金メダルのM.ミハンボ(ドイツ)が、来月開催されるブダペスト世界選手権を欠場することがわかった。

ミハンボは自身のSNSで「残念ながら今年は運に見放されてしまった。ハムストリングの肉離れで今年はもう大会に出られない。でも来シーズンはこれまで以上に強くなって戻ってくることを楽しみにしています」と投稿している。

広告の下にコンテンツが続きます

ドイツ国内のメディアでは、今月初旬のドイツ選手権の後、筋繊維断裂のため治療を受けていたと報じている。ミハンボは世界選手権2連覇のほか、21年東京五輪でも金メダルに輝いた。自己記録は19年にマークした7m30。

今季は試合に出場する見込みはないものの、ドイツ選手権で6m93を跳んでおり、パリ五輪の参加標準記録を突破している。

女子走幅跳で19年ドーハ、22年オレゴン世界選手権金メダルのM.ミハンボ(ドイツ)が、来月開催されるブダペスト世界選手権を欠場することがわかった。 ミハンボは自身のSNSで「残念ながら今年は運に見放されてしまった。ハムストリングの肉離れで今年はもう大会に出られない。でも来シーズンはこれまで以上に強くなって戻ってくることを楽しみにしています」と投稿している。 ドイツ国内のメディアでは、今月初旬のドイツ選手権の後、筋繊維断裂のため治療を受けていたと報じている。ミハンボは世界選手権2連覇のほか、21年東京五輪でも金メダルに輝いた。自己記録は19年にマークした7m30。 今季は試合に出場する見込みはないものの、ドイツ選手権で6m93を跳んでおり、パリ五輪の参加標準記録を突破している。

【画像】SNSで世界選手権欠場を表明したミハンボ

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.24

中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]

NEWS ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」/日本IC

2026.04.24

ルーキー・木村真桜が終始単独走で2位 「負けたくない気持ちがある」 ワンジルは大会新V「とてもうれしい」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、女子はサラ・ワンジル(大東大)が31分23秒69の学生歴代 […]

NEWS 1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人

2026.04.24

1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]

NEWS やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

2026.04.24

やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]

NEWS 走幅跳・関根拓真が7m92でV! 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」/日本学生個人

2026.04.24

走幅跳・関根拓真が7m92でV! 春先から自己新連発「自信を持った状態で入れている」/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子走幅跳は関根拓真(国武大)が7m92(+2.0)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 追い風に恵 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top