7月26日の北海道中学大会女子200m予選で人見仁菜(足寄1)が中1歴代8位の25秒51(+1.6)をマークした。
これまでの自己ベストは7月2日の北海道中学通信十勝大会で出した25秒61で、これを0.10秒更新。翌日の決勝は200m25秒62(-1.1)で優勝している。
昨年の全国小学生交流大会6年100mで2位の実績を持つ人見。800mでも昨年、小学生最高記録の2分15秒15と好記録を打ち立てており、今季も7月上旬に中1最高記録の2分11秒65をマークしている。
■女子200m 中1歴代10傑
24.59 0.0 ハッサン・ナワール(松戸五・千葉) 2017. 8.20
25.09 1.0 藤原 采音(小野・兵庫) 2015. 9.26
25.13 0.5 岡林 結衣(大津・高知) 2022. 8.19
25.16 -0.7 税田ジェニファー璃美(大津・神奈川) 2018.10. 6
25.33 1.9 臼井 文音(帯広南町・北海道) 2013. 6.30
25.33 0.6 島田 幸羽(咲くやこの花・大阪) 2019. 8.10
25.37 1.5 土居 幸愛(竜海・愛知) 2017. 7.22
25.51 1.6 人見 仁菜(足寄・北海道) 2023. 7.26
25.56 0.5 秋澤 理沙(吉田・新潟) 2020.10.23
25.57 1.5 タネル舞璃乃(河原塚・千葉) 2016. 8. 8
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.06
編集部コラム「感動」
2026.11.06
【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ
2026.11.06
〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦
2026.11.06
2026.11.06
2026.11.06
2026.10.31
【大会結果】第58回全日本大学駅伝(2026年11月1日)
2026.11.01
2026.10.31
2026.10.31
2026.11.01
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.06
編集部コラム「感動」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.11.06
【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ
京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。 長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出し […]
2026.11.06
〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦
大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]
2026.11.06
後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め
男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]
2026.11.06
競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任
競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

