HOME 中学、好記録

2023.07.27

【女子200m】人見仁菜(足寄中1)25秒51=中1歴代8位
【女子200m】人見仁菜(足寄中1)25秒51=中1歴代8位

人見仁菜(22年の日清食品カップ第38回全国小学生交流大会)。

7月26日の北海道中学大会女子200m予選で人見仁菜(足寄1)が中1歴代8位の25秒51(+1.6)をマークした。

これまでの自己ベストは7月2日の北海道中学通信十勝大会で出した25秒61で、これを0.10秒更新。翌日の決勝は200m25秒62(-1.1)で優勝している。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年の全国小学生交流大会6年100mで2位の実績を持つ人見。800mでも昨年、小学生最高記録の2分15秒15と好記録を打ち立てており、今季も7月上旬に中1最高記録の2分11秒65をマークしている。

■女子200m 中1歴代10傑
24.59 0.0 ハッサン・ナワール(松戸五・千葉) 2017. 8.20
25.09 1.0 藤原 采音(小野・兵庫) 2015. 9.26
25.13 0.5 岡林 結衣(大津・高知) 2022. 8.19
25.16 -0.7 税田ジェニファー璃美(大津・神奈川) 2018.10. 6
25.33 1.9 臼井 文音(帯広南町・北海道) 2013. 6.30
25.33 0.6 島田 幸羽(咲くやこの花・大阪) 2019. 8.10
25.37 1.5 土居 幸愛(竜海・愛知) 2017. 7.22
25.51 1.6 人見 仁菜(足寄・北海道) 2023. 7.26
25.56 0.5 秋澤 理沙(吉田・新潟) 2020.10.23
25.57 1.5 タネル舞璃乃(河原塚・千葉) 2016. 8. 8

7月26日の北海道中学大会女子200m予選で人見仁菜(足寄1)が中1歴代8位の25秒51(+1.6)をマークした。 これまでの自己ベストは7月2日の北海道中学通信十勝大会で出した25秒61で、これを0.10秒更新。翌日の決勝は200m25秒62(-1.1)で優勝している。 昨年の全国小学生交流大会6年100mで2位の実績を持つ人見。800mでも昨年、小学生最高記録の2分15秒15と好記録を打ち立てており、今季も7月上旬に中1最高記録の2分11秒65をマークしている。 ■女子200m 中1歴代10傑 24.59 0.0 ハッサン・ナワール(松戸五・千葉) 2017. 8.20 25.09 1.0 藤原 采音(小野・兵庫) 2015. 9.26 25.13 0.5 岡林 結衣(大津・高知) 2022. 8.19 25.16 -0.7 税田ジェニファー璃美(大津・神奈川) 2018.10. 6 25.33 1.9 臼井 文音(帯広南町・北海道) 2013. 6.30 25.33 0.6 島田 幸羽(咲くやこの花・大阪) 2019. 8.10 25.37 1.5 土居 幸愛(竜海・愛知) 2017. 7.22 25.51 1.6 人見 仁菜(足寄・北海道) 2023. 7.26 25.56 0.5 秋澤 理沙(吉田・新潟) 2020.10.23 25.57 1.5 タネル舞璃乃(河原塚・千葉) 2016. 8. 8

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.07

七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立して連覇 […]

NEWS レジェンド右代啓祐がデカスロン人生区切り「戦いが一つ終了した、おなかいっぱい」五輪2大会、世界陸上5回出場

2026.06.07

レジェンド右代啓祐がデカスロン人生区切り「戦いが一つ終了した、おなかいっぱい」五輪2大会、世界陸上5回出場

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、前日本記録保持者の右代啓祐(国士舘クラブ)は6245点の12位だった。 […]

NEWS 京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会

2026.06.07

京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で2大会ぶりで最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレースを4組行い、各 […]

NEWS 十種競技は奥田啓祐が4年ぶりV「現在地はここ」記録は納得いかずもケガ明け勝ちきる/日本選手権混成

2026.06.07

十種競技は奥田啓祐が4年ぶりV「現在地はここ」記録は納得いかずもケガ明け勝ちきる/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、男子十種競技は奥田啓祐(ウィザス)が7512点で優勝した。 広告の下に […]

NEWS 七種競技・田中友梨が日本女子初の6000点超え「やっと一歩踏み出した」地元名古屋でのアジア大会代表内定/日本選手権混成

2026.06.07

七種競技・田中友梨が日本女子初の6000点超え「やっと一歩踏み出した」地元名古屋でのアジア大会代表内定/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点で2連覇を果たした。日本女 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top