HOME
国内、日本代表
日本陸連は16日、タイ・バンコクで開催中のアジア選手権の女子5000mに出場を予定していた渡邊菜々美(パナソニック)が同日のレースを欠場することを発表した。理由は直前のケガのためとしている。
渡邊は静岡県・加藤学園高からパナソニックに進み駅伝などでも活躍。今年1月の全国都道府県対抗女子駅伝では2区区間賞も獲得するなど好調で、5月には15分25秒48と自己記録を更新していた。
広告の下にコンテンツが続きます
6月の日本選手権で4位に入ったことでアジア選手権の代表入りを果たし、チームのホームページでは「過酷な環境下でのレースとなると思いますが、全力で走り切ってきます」と意気込みを語っていた。
この棄権による代表の追加は行われない。
日本陸連は16日、タイ・バンコクで開催中のアジア選手権の女子5000mに出場を予定していた渡邊菜々美(パナソニック)が同日のレースを欠場することを発表した。理由は直前のケガのためとしている。
渡邊は静岡県・加藤学園高からパナソニックに進み駅伝などでも活躍。今年1月の全国都道府県対抗女子駅伝では2区区間賞も獲得するなど好調で、5月には15分25秒48と自己記録を更新していた。
6月の日本選手権で4位に入ったことでアジア選手権の代表入りを果たし、チームのホームページでは「過酷な環境下でのレースとなると思いますが、全力で走り切ってきます」と意気込みを語っていた。
この棄権による代表の追加は行われない。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.10
-
2026.05.09
-
2026.05.06
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.10
「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出
中部実業団連盟は2025年度の「中部実業団陸上 of The Year」に男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)を選出し、5月8日の中部実業団対抗大会において表彰式が行われた。 「中部実業団陸上 of The Ye […]
2026.05.10
山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC
◇第96回九州インカレ(5月8~10日/熊本・あましんスタジアム) 九州インカレが行われ、女子スプリントでは山形愛羽(福岡大)が100m、200m、4×100mリレー(2走)の3種目で優勝した。タイムは11秒64(+1. […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか