HOME 国内、日本代表

2023.07.14

元短距離の砂田晟弥が3000m障害初代表で銅メダル!「チャレンジャーとして挑んだ」/アジア選手権
元短距離の砂田晟弥が3000m障害初代表で銅メダル!「チャレンジャーとして挑んだ」/アジア選手権

砂田晟弥

◇第25回アジア選手権(7月12日~16日/タイ・バンコク)3日目

アジア選手権の2日目午後セッションが行われ、青木涼真(Honda)が8分34秒91で金メダルに輝いた男子3000m障害で、砂田晟弥(プレス工業)も8分39秒17で3位に続いた。

広告の下にコンテンツが続きます

序盤から積極的に集団を引っ張り、終盤も最後まで粘り強くメダル争いに加わった。「チャレンジャーで走らせてもらった。気負いもなく走ることができた」とうなずく。

兵庫・置塩中では400mで全中優勝、姫路商高では400mハードル、さらには駅伝にもチャレンジした。そして、高校卒業後に入社したプレス工業では長距離を専門とし、昨年から3000m障害に本格挑戦。種目を変えながら、アジアの銅メダルをつかんだ21歳は、「いい経験になったので、秋のアジア大会ではこの経験を生かして、もっといい結果を残せるよう練習していきたい」と話した。

◇第25回アジア選手権(7月12日~16日/タイ・バンコク)3日目 アジア選手権の2日目午後セッションが行われ、青木涼真(Honda)が8分34秒91で金メダルに輝いた男子3000m障害で、砂田晟弥(プレス工業)も8分39秒17で3位に続いた。 序盤から積極的に集団を引っ張り、終盤も最後まで粘り強くメダル争いに加わった。「チャレンジャーで走らせてもらった。気負いもなく走ることができた」とうなずく。 兵庫・置塩中では400mで全中優勝、姫路商高では400mハードル、さらには駅伝にもチャレンジした。そして、高校卒業後に入社したプレス工業では長距離を専門とし、昨年から3000m障害に本格挑戦。種目を変えながら、アジアの銅メダルをつかんだ21歳は、「いい経験になったので、秋のアジア大会ではこの経験を生かして、もっといい結果を残せるよう練習していきたい」と話した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.08

【女子200m】酒井聖夜(河津中3静岡) 24秒18=中学歴代3位

第79回静岡県中学総体東部地区予選会が6月6日、7日に行われ、女子200mで酒井聖夜(河津3静岡)が中学歴代3位の24秒18(+1.0)で優勝を飾った。 酒井は小学生時代からクラブチームで陸上に取り組んでおり、中学1年時 […]

NEWS 洛南が4×100mR高校新、マイル大会新Vなど躍動! 女子200m加藤結衣が向かい風で24秒07/IH都府県大会

2026.06.08

洛南が4×100mR高校新、マイル大会新Vなど躍動! 女子200m加藤結衣が向かい風で24秒07/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 京都府大会は6月5日から7日までの3日間、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子4×10 […]

NEWS オレゴン世界陸上100m銀のブレイシー・ウィリアムズに12年の資格停止処分

2026.06.08

オレゴン世界陸上100m銀のブレイシー・ウィリアムズに12年の資格停止処分

米国のアンチドーピング機構(USADA)は6月5日、男子100mのオレゴン世界選手権銀メダリストM.ブレイシー・ウィリアムズ(米国)に12年間の資格停止処分を科すことを発表した。 ブレイシーは23年から24年にかけての度 […]

NEWS 女子800mヴェロが歴代3位の1分53秒98! デュプランティスまさかの敗戦で連勝が「40」でストップ/DLストックホルム

2026.06.08

女子800mヴェロが歴代3位の1分53秒98! デュプランティスまさかの敗戦で連勝が「40」でストップ/DLストックホルム

ダイヤモンドリーグ(DL)第5戦のバウハウス・ガラがスウェーデン・ストックホルムで6月7日に開催され、女子800mではA.ヴェロ(スイス)が世界歴代3位の1分53秒98で優勝した。 ヴェロは昨年の東京世界選手権で6位。レ […]

NEWS 飯干颯大が1500m3分47秒76&5000m14分11秒54 徳島女子長距離は立石姉妹が大会新ラッシュ/IH都府県大会

2026.06.08

飯干颯大が1500m3分47秒76&5000m14分11秒54 徳島女子長距離は立石姉妹が大会新ラッシュ/IH都府県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 近畿地区では7日までに全6府県で終了し、各種目で好記録が相次いだ。 広告の下にコンテンツが続き […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top