HOME 国内

2023.07.08

太田智樹がまたも自己新!13分20秒11をマーク 赤﨑暁も大幅自己ベスト 國學院大・山本が13分34秒85/ホクレンDC網走
太田智樹がまたも自己新!13分20秒11をマーク 赤﨑暁も大幅自己ベスト 國學院大・山本が13分34秒85/ホクレンDC網走

23年ゴールデンゲームズinのべおかに出場した太田智樹

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2023網走大会が7月8日に行われ、男子5000mAはアンティパス・キベット(小森コーポレーション)が13分17秒39でトップだった。

日本人トップの2位に太田智樹(トヨタ自動車)が入った。太田は7月1日の士別大会で13分24秒59の自己新を出していたが、このレースでは13分20秒11(日本歴代13位)と再び自己記録を更新している。3位にはパリ五輪マラソングランドチャンピオンシップの出場権を持つ赤﨑暁(九電工)が自己記録を約20秒更新する13分27秒79をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

学生勢では國學院大の山本歩夢が13分34秒85、安原太陽(駒大)が13分46秒10、溜池一太(中大)が13分47秒58をマークしている。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2023網走大会が7月8日に行われ、男子5000mAはアンティパス・キベット(小森コーポレーション)が13分17秒39でトップだった。 日本人トップの2位に太田智樹(トヨタ自動車)が入った。太田は7月1日の士別大会で13分24秒59の自己新を出していたが、このレースでは13分20秒11(日本歴代13位)と再び自己記録を更新している。3位にはパリ五輪マラソングランドチャンピオンシップの出場権を持つ赤﨑暁(九電工)が自己記録を約20秒更新する13分27秒79をマークした。 学生勢では國學院大の山本歩夢が13分34秒85、安原太陽(駒大)が13分46秒10、溜池一太(中大)が13分47秒58をマークしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.23

自己新の平林清澄「いろいろな経験を積み重ねていきたい」 秋のベルリンで記録に挑戦/大阪マラソン

◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新記録で優勝。自ら […]

NEWS 初マラソンの吉田響が果敢なレース 34位フィニッシュも「自 分にとっては最高の大阪マラソン」/大阪マラソン

2026.02.23

初マラソンの吉田響が果敢なレース 34位フィニッシュも「自 分にとっては最高の大阪マラソン」/大阪マラソン

◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新記録で優勝を飾っ […]

NEWS 平林清澄が自己新で日本人トップ ロス五輪MGC新たに男子5人女子1人獲得/大阪マラソン

2026.02.23

平林清澄が自己新で日本人トップ ロス五輪MGC新たに男子5人女子1人獲得/大阪マラソン

◇大阪マラソン2026(2月22日/大阪・大阪府庁前スタート、大阪城公園フィニッシュ) MGCシリーズ2025-26男子G1の大阪マラソンが行われ、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒の大会新で優勝した。 広 […]

NEWS 400mH元ドイツチャンピオンがボブスレーで五輪2冠! 陸上経験者が多数活躍

2026.02.22

400mH元ドイツチャンピオンがボブスレーで五輪2冠! 陸上経験者が多数活躍

2月6日に開幕したミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、19日間の日程を終え、22日(日本時間23日)に閉会式を迎える。 今大会のボブスレーでは、男子が2人乗りと4人乗り、女子が1人乗りと2人乗りの計4種目が実施され、多 […]

NEWS 三重県に拠点を置く日硝ハイウエーが27年春に陸上部を創部 アジア選手権代表の市野泰地氏がGMに就任

2026.02.22

三重県に拠点を置く日硝ハイウエーが27年春に陸上部を創部 アジア選手権代表の市野泰地氏がGMに就任

物流企業の株式会社日硝ハイウエー(本社:三重県津市)は、27年4月に創部する陸上競技部のゼネラルマネージャーに、津市出身で17年アジア選手権800m日本代表の市野泰地氏が就任すると発表した。 1967年創業の日硝ハイウエ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top