HOME 国内

2023.07.05

小池祐貴がカナダの競技会で10秒26 御家瀬緑は11秒76/WAコンチネンタルツアー
小池祐貴がカナダの競技会で10秒26 御家瀬緑は11秒76/WAコンチネンタルツアー

小池祐貴(住友電工)

7月2日、カナダ・エドモントンで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのエドモントン招待が行われ、男子100mで小池祐貴(住友電工)が10秒26(+0.7)で2位に入った。

小池は6月の日本選手権100mでは10秒18(-0.2)の3位に入賞。その後、練習拠点を置く米国に渡り、チームメイトの御家瀬緑とともにトレーニングを続けている。

広告の下にコンテンツが続きます

小雨が降り気温も上がらない条件のなか、スタートで飛び出した小池は中盤から10秒02のベストを持つU.イツェキリ(ナイジェリア)との激しい競り合いに。最後はイツェキリが先行して10秒21で優勝を飾り、小池はわずか0.05秒及ばなかった。

一方、女子100mには御家瀬が出場し、11秒76(-0.6)で5位。11秒18をマークしたD.スミス・バーネット(米国)が優勝を果たしている。

小池は秋のアジア大会、御家瀬は来週から行われるアジア選手権代表に内定している。

7月2日、カナダ・エドモントンで世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのエドモントン招待が行われ、男子100mで小池祐貴(住友電工)が10秒26(+0.7)で2位に入った。 小池は6月の日本選手権100mでは10秒18(-0.2)の3位に入賞。その後、練習拠点を置く米国に渡り、チームメイトの御家瀬緑とともにトレーニングを続けている。 小雨が降り気温も上がらない条件のなか、スタートで飛び出した小池は中盤から10秒02のベストを持つU.イツェキリ(ナイジェリア)との激しい競り合いに。最後はイツェキリが先行して10秒21で優勝を飾り、小池はわずか0.05秒及ばなかった。 一方、女子100mには御家瀬が出場し、11秒76(-0.6)で5位。11秒18をマークしたD.スミス・バーネット(米国)が優勝を果たしている。 小池は秋のアジア大会、御家瀬は来週から行われるアジア選手権代表に内定している。

【動画】WAコンチネンタルツアー・シルバーの競技会で2位に入った小池

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.01

大塚製薬に富村太悟が加入 実業団非所属ながら東京マラソンで2時間10分38秒をマーク

大塚製薬は5月1日、男子長距離ブロックにと富村太悟が加入したことを発表した。 富村は東京都出身の23歳。中学から陸上を始め、東海大菅生高では都高校駅伝の4区で区間11位の成績を残し、5000mのベストは15分43秒31だ […]

NEWS シンビネが12年連続9秒台達成!自身の名前冠した大会を初開催、予選で9秒98マーク/WAコンチネンタルツアー

2026.05.01

シンビネが12年連続9秒台達成!自身の名前冠した大会を初開催、予選で9秒98マーク/WAコンチネンタルツアー

4月28日に南アフリカで開催された世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのシンビネ・クラシック男子100m予選で、A.シンビネ(南アフリカ)が9秒98(+1.7)をマークし、12年連続での9秒台達成となった。 シ […]

NEWS 富士通監督に三代直樹氏が就任 5月から川崎市に拠点を移し、新体制でスタート!

2026.05.01

富士通監督に三代直樹氏が就任 5月から川崎市に拠点を移し、新体制でスタート!

富士通は5月1日、チームの新体制を発表し、長距離ブロックコーチを務めていた三代直樹氏が監督に就任することになった。高橋健一監督は総監督に就任する。 三代氏は島根県出身の49歳。松江商高から順大に進み、大学時代には名門校の […]

NEWS ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 主演・大泉洋さんも撮影スタート 「“理想の上司ランキング”上位を狙います」

2026.05.01

ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 主演・大泉洋さんも撮影スタート 「“理想の上司ランキング”上位を狙います」

人気作家・池井戸潤氏の小説を原作とした日本テレビ系ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(2026年10月放送開始予定)の撮影が進んでおり、このほど主演の大泉洋さんがクランクインを迎えた。 作品では、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した […]

NEWS 日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

2026.04.30

日本陸連 今年のインターハイ主催決定 7日間開催で調整、全中なども主催決める

日本陸連の臨時理事会が4月30日に開かれ、暑熱下での実施が予想される7、8月の競技会の主催について議論し、中高生の全国大会となる今年のインターハイ、全中、全国高校定通制陸上について主催することを決めた。 日本陸連はこれま […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top