HOME 海外

2023.05.29

七種競技のホールが6988点! 世界陸上銅メダリストが大台目前の世界歴代5位/ハイポミーティング
七種競技のホールが6988点! 世界陸上銅メダリストが大台目前の世界歴代5位/ハイポミーティング

22年世界選手権女子七種競技では3位のA.ホール 写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

【動画】ホールの走幅跳、やり投のパフォーマンスをチェック!

女子七種競技世界歴代10傑をチェック!

7291 J.ジョイナー・カーシー(米国)  1988. 9.24
7032 C.クリュフト(スウェーデン)   2007. 8.26
7013 N.ティアム(ベルギー)      2017. 5.28
7007 L.ニキティナ(ソ連)       1989. 6.11
6988 A.ホール(米国)         2022. 5.28
6985 S.ブラウン(ドイツ)       1992. 5.31
6981 K.ジョンソン・トンプソン(英国) 2019.10. 4
6955 J.エニス(英国)         2012. 8. 4
6946 S.ペーツ(東ドイツ)       1984. 5. 6
6942 G.シュアー(シリア)       1996. 5.26

広告の下にコンテンツが続きます
5月27、28日、オーストリア・ゲツィスで世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングが開催され、女子七種競技ではオレゴン世界選手権銅メダルのA.ホール(米国)が世界歴代5位の6988点(12秒75、1m92、13m90、22秒88、6m54、43m08、2分02秒97)で優勝した。 ホールは七種目中、200m、800m、100mハードル、走高跳、走幅跳の5種目で自己記録を更新。1種目めの100mハードルでトップに立ち、最終種目まで1位を守り続ける快勝となった。ホールのこれまでの自己記録は昨年マークした6755点。自己記録を200点以上も塗り替え、「私はまだ22歳なので、7000点以上を出すための時間はある」と、過去に4人しかいない7000点オーバーに自信をのぞかせている。 2位は19年ドーハ世界選手権金メダルのK.ジョンソン・トンプソン(英国)で6556点。なお、東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのA.フェッター(オランダ)はアキレス腱を痛めたため、1日目終了時点で途中棄権だった。 男子十種競技はオレゴン世界選手権銀メダルのP.ルパージュ(カナダ)が自己記録にあと1点に迫る8700点(10秒28、7m57、15m05、2m03、48秒01、13秒87、49m34、5m00、63m09、4分45秒74)でトップ。東京五輪金メダルのD.ワーナー(カナダ)が8619点で2位に続いた。

【動画】ホールの走幅跳、やり投のパフォーマンスをチェック!

女子七種競技世界歴代10傑をチェック!

7291 J.ジョイナー・カーシー(米国)  1988. 9.24 7032 C.クリュフト(スウェーデン)   2007. 8.26 7013 N.ティアム(ベルギー)      2017. 5.28 7007 L.ニキティナ(ソ連)       1989. 6.11 6988 A.ホール(米国)         2022. 5.28 6985 S.ブラウン(ドイツ)       1992. 5.31 6981 K.ジョンソン・トンプソン(英国) 2019.10. 4 6955 J.エニス(英国)         2012. 8. 4 6946 S.ペーツ(東ドイツ)       1984. 5. 6 6942 G.シュアー(シリア)       1996. 5.26

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.07

東海大投てき競技会の男女ハンマー投をアジア大会参考競技会に追加

日本陸連は4月6日、名古屋アジア大会に係わる参考競技会について、1大会追加したことを発表した。 アジア大会代表選考において、日本陸連は派遣設定記録を設けており、派遣設定記録は日本陸連が定める「参考競技会」で出された記録の […]

NEWS 5月6日に東京・赤坂でストリート棒高跳を開催 セイコーゴールデンGPプレイベント

2026.04.07

5月6日に東京・赤坂でストリート棒高跳を開催 セイコーゴールデンGPプレイベント

日本陸連は4月7日、セイコーゴールデングランプリのプレイベントとして5月6日に東京の赤坂で「ストリートボウタカ in 赤坂サカス」を開催することを発表した。 ゴールデングランプリは5月17日に東京・国立競技場で実施される […]

NEWS 「結果を残せないとずるずる続ける気はない」横田真人氏が語る久保凛「何をやらせても…」

2026.04.07

「結果を残せないとずるずる続ける気はない」横田真人氏が語る久保凛「何をやらせても…」

女子800m日本記録保持者の久保凛(積水化学)が4月7日に練習を公開し、今年から指導にあたる横田真人コーチが取材に応じた。 「指導者になってから長くなってきました。結果を残したいし、残せないのであればずるずると続ける気は […]

NEWS 25年日本選手権男子砲丸投優勝の森下大地が関彰商事に移籍 昨年8月に18m33の日本歴代10位

2026.04.07

25年日本選手権男子砲丸投優勝の森下大地が関彰商事に移籍 昨年8月に18m33の日本歴代10位

男子砲丸投で昨年の日本選手権を制した森下大地が、3月末で所属していたKAGOTANIを離れ、新年度から関彰商事に移籍したことが関係者への取材でわかった。 森下は兵庫県出身の31歳。滝川高ではインターハイ2位に入り、筑波大 […]

NEWS 函館ハーフに前田穂南、西山雄介、川内優輝らが招待 6月28日に開催

2026.04.07

函館ハーフに前田穂南、西山雄介、川内優輝らが招待 6月28日に開催

函館ハーフの招待選手 男子 西山雄介(トヨタ自動車) 鎌田航生(ヤクルト) 長谷川柊(花王) 川内優輝(あいおいニッセイ同和損保) 小松優輝(順大) 池田慶次郎(中大) 菅谷希弥(駒大) 山口翔輝(創価大) 酒井走和(帝 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top