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2023.05.29

七種競技のホールが6988点! 世界陸上銅メダリストが大台目前の世界歴代5位/WA混成ツアー
七種競技のホールが6988点! 世界陸上銅メダリストが大台目前の世界歴代5位/WA混成ツアー

22年世界選手権女子七種競技では3位のA.ホール 写真/Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

5月27、28日、オーストリア・ゲツィスで世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングが開催され、女子七種競技ではオレゴン世界選手権銅メダルのA.ホール(米国)が世界歴代5位の6988点(12秒75、1m92、13m90、22秒88、6m54、43m08、2分02秒97)で優勝した。

ホールは七種目中、200m、800m、100mハードル、走高跳、走幅跳の5種目で自己記録を更新。1種目めの100mハードルでトップに立ち、最終種目まで1位を守り続ける快勝となった。ホールのこれまでの自己記録は昨年マークした6755点。自己記録を200点以上も塗り替え、「私はまだ22歳なので、7000点以上を出すための時間はある」と、過去に4人しかいない7000点オーバーに自信をのぞかせている。

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2位は19年ドーハ世界選手権金メダルのK.ジョンソン・トンプソン(英国)で6556点。なお、東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのA.フェッター(オランダ)はアキレス腱を痛めたため、1日目終了時点で途中棄権だった。

男子十種競技はオレゴン世界選手権銀メダルのP.ルパージュ(カナダ)が自己記録にあと1点に迫る8700点(10秒28、7m57、15m05、2m03、48秒01、13秒87、49m34、5m00、63m09、4分45秒74)でトップ。東京五輪金メダルのD.ワーナー(カナダ)が8619点で2位に続いた。

5月27、28日、オーストリア・ゲツィスで世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングが開催され、女子七種競技ではオレゴン世界選手権銅メダルのA.ホール(米国)が世界歴代5位の6988点(12秒75、1m92、13m90、22秒88、6m54、43m08、2分02秒97)で優勝した。 ホールは七種目中、200m、800m、100mハードル、走高跳、走幅跳の5種目で自己記録を更新。1種目めの100mハードルでトップに立ち、最終種目まで1位を守り続ける快勝となった。ホールのこれまでの自己記録は昨年マークした6755点。自己記録を200点以上も塗り替え、「私はまだ22歳なので、7000点以上を出すための時間はある」と、過去に4人しかいない7000点オーバーに自信をのぞかせている。 2位は19年ドーハ世界選手権金メダルのK.ジョンソン・トンプソン(英国)で6556点。なお、東京五輪・オレゴン世界選手権銀メダルのA.フェッター(オランダ)はアキレス腱を痛めたため、1日目終了時点で途中棄権だった。 男子十種競技はオレゴン世界選手権銀メダルのP.ルパージュ(カナダ)が自己記録にあと1点に迫る8700点(10秒28、7m57、15m05、2m03、48秒01、13秒87、49m34、5m00、63m09、4分45秒74)でトップ。東京五輪金メダルのD.ワーナー(カナダ)が8619点で2位に続いた。

【動画】ホールの走幅跳、やり投のパフォーマンスをチェック!

女子七種競技世界歴代10傑をチェック!

7291 J.ジョイナー・カーシー(米国)  1988. 9.24 7032 C.クリュフト(スウェーデン)   2007. 8.26 7013 N.ティアム(ベルギー)      2017. 5.28 7007 L.ニキティナ(ソ連)       1989. 6.11 6988 A.ホール(米国)         2022. 5.28 6985 S.ブラウン(ドイツ)       1992. 5.31 6981 K.ジョンソン・トンプソン(英国) 2019.10. 4 6955 J.エニス(英国)         2012. 8. 4 6946 S.ペーツ(東ドイツ)       1984. 5. 6 6942 G.シュアー(シリア)       1996. 5.26

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