HOME 国内

2023.05.29

女子短距離の君嶋愛梨沙がスポーツビズとマネジメント契約締結 オレゴン世界陸上女子4×100mRで日本記録樹立
女子短距離の君嶋愛梨沙がスポーツビズとマネジメント契約締結 オレゴン世界陸上女子4×100mRで日本記録樹立

女子短距離の君嶋愛梨沙

株式会社スポーツビズが29日、女子短距離の君嶋愛梨沙(土木管理総合)とマネジメント契約を結んだことを発表した。

君嶋は山口県出身の27歳。麻里布中学時代から全国大会で活躍し、中学2年だった09年の全中女子200mでは24秒36の中学新記録(当時)を樹立して優勝を飾っている。埼玉栄高、日体大と進み、インターハイやインカレなどでも活躍した。

広告の下にコンテンツが続きます

学生時代は相次ぐ故障でタイムが伸び悩んだものの、20年に社会人となってから徐々にタイムを縮め、昨年は100mで日本歴代4位の11秒36をマーク。日本選手権で100mに初優勝を果たすと、200mで2位に入った。7月のオレゴン世界選手権には4×100mリレーで2走を務め、43秒33の日本新記録を打ち立てている。

スポーツビズはアスリートマネジメントを主幹事業する企業で、陸上界では男子十種競技日本記録保持者の右代啓祐(国士舘クラブ)と契約を結んでいる。

君嶋は契約にあたり、「スポーツビズと共に新しいスタートをきれることを嬉しく思っています」とコメントし、「この業務提携契約によって、国内だけにとどまらず、グローバルな選手として、たくさんの笑顔が溢れるような活動ができるよう精進していきます」と意気込みを語った。

株式会社スポーツビズが29日、女子短距離の君嶋愛梨沙(土木管理総合)とマネジメント契約を結んだことを発表した。 君嶋は山口県出身の27歳。麻里布中学時代から全国大会で活躍し、中学2年だった09年の全中女子200mでは24秒36の中学新記録(当時)を樹立して優勝を飾っている。埼玉栄高、日体大と進み、インターハイやインカレなどでも活躍した。 学生時代は相次ぐ故障でタイムが伸び悩んだものの、20年に社会人となってから徐々にタイムを縮め、昨年は100mで日本歴代4位の11秒36をマーク。日本選手権で100mに初優勝を果たすと、200mで2位に入った。7月のオレゴン世界選手権には4×100mリレーで2走を務め、43秒33の日本新記録を打ち立てている。 スポーツビズはアスリートマネジメントを主幹事業する企業で、陸上界では男子十種競技日本記録保持者の右代啓祐(国士舘クラブ)と契約を結んでいる。 君嶋は契約にあたり、「スポーツビズと共に新しいスタートをきれることを嬉しく思っています」とコメントし、「この業務提携契約によって、国内だけにとどまらず、グローバルな選手として、たくさんの笑顔が溢れるような活動ができるよう精進していきます」と意気込みを語った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top