2025.12.22
ドイツの優れたスポーツ選手を表彰する「Sportler des Jahres」が12月21日に行われ、9月の東京世界選手権男子十種競技で金メダルを獲得したL.ノイゲバウアー(ドイツ)が男子の年間最優秀選手に選ばれた。
ノイゲバウアーは現在25歳。東京世界選手権では8804点をマークし、8784点で2位のA.オーウェンズ=デラルム(プエルトリコ)と20点差の僅差の勝負を勝ち切った。
授賞式では男子100mと200mの世界記録保持者U.ボルト氏(ジャマイカ)から祝福のビデオレターが流された。女子の年間最優秀選手にはバイアスロンのフランツィスカ・プロイスが選出されている。
この賞は過去に女子走幅跳のM.ミハンボが19年から21年の3年連続で受賞。22年は男子が十種競技のN.カウル、女子が短距離のG.リュッケンケンパーと陸上界から男女受賞し、ノイゲバウアーはそれ以来の陸上界からの受賞者となった。
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