HOME 国内

2023.05.28

東京五輪代表の卜部蘭 ケガのため日本選手権欠場を表明「あの時期があったからこそと言えるように」
東京五輪代表の卜部蘭 ケガのため日本選手権欠場を表明「あの時期があったからこそと言えるように」

卜部蘭(22年オレゴン世界選手権)

女子1500m東京五輪、オレゴン世界選手権代表の卜部蘭(積水化学)が今年の日本選手権を欠場すると自身のSNSで発表した。

卜部は今年2月のアジア室内選手権1500mで4位に入っているが、その後はケガのため金栗記念を欠場するなど試合から遠ざかっている。卜部はSNSで「アジア大会や世界陸上につながる今大会、臨むことができずとても悔しい」と心境を明かし、「あの時期があったからこそ今があると未来で言えるよう、来年のパリオリンピックに向けて取り組んでいきたい」と綴っている。

広告の下にコンテンツが続きます

卜部は21年日本選手権800mで優勝。1500mで同年の東京五輪に田中希実とともに日本女子初出場を果たす。昨年のオレゴン世界選手権でも1500mで出寿した。自己記録は800m2分02秒74(日本歴代9位)、1500m4分07秒90(日本歴代3位)。今年の日本選手権には1500mでエントリーしていた。

女子1500m東京五輪、オレゴン世界選手権代表の卜部蘭(積水化学)が今年の日本選手権を欠場すると自身のSNSで発表した。 卜部は今年2月のアジア室内選手権1500mで4位に入っているが、その後はケガのため金栗記念を欠場するなど試合から遠ざかっている。卜部はSNSで「アジア大会や世界陸上につながる今大会、臨むことができずとても悔しい」と心境を明かし、「あの時期があったからこそ今があると未来で言えるよう、来年のパリオリンピックに向けて取り組んでいきたい」と綴っている。 卜部は21年日本選手権800mで優勝。1500mで同年の東京五輪に田中希実とともに日本女子初出場を果たす。昨年のオレゴン世界選手権でも1500mで出寿した。自己記録は800m2分02秒74(日本歴代9位)、1500m4分07秒90(日本歴代3位)。今年の日本選手権には1500mでエントリーしていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.01

サンベルクス5位 8回目の出場で初入賞 前半区間で先頭争いを演じ「間違いなく進歩している」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

富士通ルーキー・篠原倖太朗が3区で区間新「区間賞を取れて安心」秋のアジア大会出場狙う/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

NEWS 三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS 新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

新王者GMOインターネットグループ!「後半勝負」も前半から他を圧倒「No.1」勝ち取った攻めの走り/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 広告の […]

NEWS トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

2026.01.01

トヨタ自動車2区・鈴木芽吹 チームの優勝逃し「申し訳ない」1万m日本記録保持者が悔し涙/ニューイヤー駅伝

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新で初優勝を飾った。 広告の下に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年1月号 (12月12日発売)

2026年1月号 (12月12日発売)

箱根駅伝観戦ガイド&全国高校駅伝総展望
大迫傑がマラソン日本新
箱根駅伝「5強」主将インタビュー
クイーンズ駅伝/福岡国際マラソン
〔新旧男子100m高校記録保持者〕桐生祥秀×清水空跳

page top