2023.05.24
九州学連は23日にホームページを更新し、第41回全日本大学女子駅伝(10月29日/宮城県仙台市)の出場校として福岡大を推薦することを決定した。
全日本大学女子駅伝は前年度大会の成績によって各地区の出場枠が与えられており、九州地区には1枠が割り当てられている。
当初の予定では5月27日に予選会を開催し、本戦出場校を決定することにしていたが、エントリー締め切り時点で申し込みがあったのは福岡大の1校のみであった。
九州学連ではこのような事態が予想されていたことから、5月上旬の代表委員総会で事前協議をしており、「エントリー数が1大学のみの場合は予選会を実施せず、本戦へ推薦する」と決定。結果として福岡大が九州地区代表として14年連続35回目の全日本大学女子駅伝の出場権を獲得した。なお、予選会が開かれないのは昨年に続いて2年連続となる。
福岡大は昨年の本戦で入賞まであと5秒と迫る9位。その時のメンバーが5人残る今年度は、2014年以来の入賞を目指している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
2026.04.25
100m・藏重みうが0.01秒差で競り勝ちV 「本当に良い結果だった」/日本学生個人
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.04.21
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.25
男子1500mは世界陸上代表の飯澤千翔がトップ 800m・加世堂懸が明大新の1分47秒48/日体大長距離競技会
第328回日体大長距離競技会兼第21回NITTAIDAI Challenge Gamesの1日目が4月25日に行われ、NCG男子1500mでは東京世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分39秒10でトップフィニッシュを […]
2026.04.25
棒高跳・原口篤志が5m45で貫禄V2 「満足のいく試合ではなかった」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大)が5m45で2連覇を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 学生歴代6位の […]
2026.04.25
三段跳・宮尾真仁が3年ぶり自己新の16m39! 新コーチ就任「練習が合っていたと思う」/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)2日目 日本学生個人選手権が行われ、男子三段跳は宮尾真仁(東洋大)が16m39(-0.9)で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます わ […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか